[ai] 聖書通読まとめ 申命記 1週目 | ペパーミントパラダイス

[ai] 聖書通読まとめ 申命記 1週目

こんにちは^ ^ ペパーミントあいです。

聖書通読 申命記の感想記事一覧を作成いたしました。

最後に申命記全体の感想も述べております。

何らかのお役に立てれば幸いです^ ^

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申命記

感想

2016年の4月から6月までの約2ヶ月間をかけて、読み終えることが出来ました^ ^

基本、日曜日以外の6日間に1日1章読むことにしているので、まあ、順当なペースで読めたのではと思います。

申命記は、約束の地カナンへの入国を目前にしたイスラエル人たちに対し、モーセが最後の説教を述べている書。

その説教の内容と、モーセの死までが描かれています。

荒野を彷徨い続けたイスラエル人たちが、ようやく安住の地を得ることが出来る。

それは一方で、ここまで導いてくれた神様への感謝を忘れ、先住民たちの習慣である偶像崇拝に染まってしまう危険と隣り合わせのことでした。

そのため、申命記には「偶像崇拝への警告」と「神様の教えを子供にも繰り返し話して聞かせること」の記述がたくさん出てきます。

入国後に生まれてくる子供達は、奴隷奉公させられていたエジプトから救い出されたことや、神様に導かれて荒野を移動し続けたことを、経験していないですからね。

それを経験した親たちが、しっかり教えないといけません。

書かれていた内容には、現代のこの日本に対して向けられていると思えることも、多くありました。

わたしが申命記を通して神様から受け取ったメッセージは「正しいことを求めることは神様を求めること」であることと「戦う時こそ心の清さを保つこと」。

平常時にはいい人でも、戦争になるとガラッと人が変わって、悪魔の化身のようになる人は大勢います。

それだけ、人間は弱いのです。悪い方に染まりやすいのです。

申命記の23章には、「戦争の時は特に陣営の中を清く保つように」と書かれていますが、戦いは何も、実際の戦争ばかりではありません。

仕事が戦場、など、日常生活の中にも戦場はたくさんあります。

でも、そんな戦いの場でこそ、心は清く、穏やかに保つことが大切なのです。

そのためには、日々「神様を求めること」が大切だと思います。

16章の20節には「正しいことを追求しなさい」とあります。

16章の感想で、わたしは「本当に正しいことは神様にしか分からないけど、それを追い求めていくことは大切だ」と述べましたが、改めて読み返すと、正しいことを追い求めることは、本当に正しいことを知っている神様を追い求めることなんじゃないかと思いました!

「物凄く腹の立つ人がいるけど、その人を陥れてやろうと思うのは、正しいことなのかな?」

「その人の間違いを裁くのは、正しいことなのかな?」

「汚い言葉で罵ることは、正しいことなのかな?」

「その人のために祈るべきなんじゃないか?」

「怒りは神様に委ねるべきなんじゃないか?」

「裁きは神様にお任せするべきなのではないか?」

そのことに気付かせて下さった主に、感謝ですvv

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] ヨシュア記1章 モーセの後継者ヨシュア についてお届けいたします。

お楽しみに!

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