[ai] 神様の祝福を受けるために大事な3つのこと | ペパーミントパラダイス

[ai] 神様の祝福を受けるために大事な3つのこと

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年4月17日 草加神召教会リバーサイドチャペルのマイティーサービスに参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルのマイティーサービス

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

マイティーサービスは毎週日曜日 17時半から行われている夕方の礼拝です。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

また、マイティーサービスのブログもございます。ご興味のある方は、こちらもご覧くださいませ^ ^

Mighty Service

この日のメッセンジャー

当教会の石川清一郎 准牧会伝道師がお話しして下さいました。

神様の祝福を受けるために大事な3つのこと

この日の説教タイトルは「祝福を受ける方法」。

私たちはすでに神様の祝福を受けています。
救い主イエス・キリストの福音を受け入れた時点で、大きな祝福を得ています。

でも、神様は、私たちをもっと祝福したいと思われています。
私たちは、祈ったり聖書のみことばを学ぶことによって、より豊かな祝福を得ることが出来ます。

この日読んだ聖書は、以下の箇所です。

13「主の御名を呼び求める者は、誰でも救われる」のです。
14 しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。
15 遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。
「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう」
16 しかし、すべての人が福音に従ったのではありません。「主よ。だれが私たちの知らせを信じましたか」とイザヤは言っています。
17 そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。
(ローマ人への手紙10章13-17節)

1. 主を求める

上記の13節に「主の御名を呼び求める者は、誰でも救われる」と、あります。

また、新約聖書の第一ペテロにも、以下のような箇所があります。

生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。
(ペテロの手紙 第一 2章2節)

生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんの乳を飲んで成長します。

イエス・キリストを信じ、受け入れた時点で、私たちは「神の子」として生まれ変わります。
いわば、クリスチャンの「赤ちゃん」の状態です。

赤ちゃんがお母さんの乳を飲まないと大きくなれないように、クリスチャンも、「聖書のみことば」という乳を飲まないと、いつまでたっても成長出来ないのです。

赤ちゃんがいつまでも赤ちゃんのままでいるのは、人として、本来の姿ではないですよね。

赤ちゃんがお腹がすいたら泣いてミルクを求めるように、私たちも、みことばの乳を求めていくように、と、聖書は言っています。

みことばを蓄えることによって、私たちは強くなれるのです。

2. みことばを伝える

みことばを学び、蓄えたら、ぜひ、それを家族やお友達に伝えてあげて下さい^ ^

みことばを語ることによって聖霊が働き、自分もみことばをより噛みしめることが出来るようになります。

一般の勉学でも、学んだことを教える(アウトプットする)ことによって、より自分自身の知識が身につくと言われます。

石川さんの証詞

石川さんは2007年の夏、お祈りしている最中に神様から「献身しなさい」という召を受けたそうです。

献身とは、神様に仕えるということ。
牧師とか、宣教師になって、聖書のことを教えることを本職にすることを言います。

召を受けても、どうしていいか分からなかった石川さんは、教会の先生たちに相談した上で、どうしたらいいか祈り続けました。

何ヶ月か祈り続けると、やがて、伝道の場が与えられました。
(教会の隣にある美容室です)

でも、今度は、伝道しようにも受洗1年で、知識が少なすぎたことに気付きました。
そのことも神様に祈ったら、今度は学ぶ機会も与えられたそうです。

「そうでもしないと、自分は祈ることも、みことばを学ぶこともしなかったから、神様は自分を召されたのではないか?」と、石川さんはおっしゃっていました。

でも、みことばを伝えることには大きな喜びがあると、石川さんはおっしゃいます。

みことばを伝える働きは、神様に喜ばれ、ほめられることです。

3. みことばを聞く

上記ローマの17節には「信仰は聞くことからはじまる」とあります。

私たちクリスチャンは、毎週日曜日には教会に行きます。
クリスチャンは日曜日に教会に行くものだ、と決まっているから行くのではありません。

牧師の説教を通して、神様のメッセージを聞くために行くのです。

教会の説教って、毎回必ず、聖書のみことばを引用して話しますよね?
その箇所について、詳しく掘り下げて説き明かすために、引用しているのです。

一人で聖書を読んで祈ることも、みことばを聞くことには違いありません。
でも、それだけだと、本当の意味で「みことばを聞く」ことは出来ないのです。

一人で聖書を読んでいるだけだと、お祈りも聖書の解釈も、だんだんひとりよがりになっていってしまうのです>_<

なので、聖書をよく理解している人から教わることが必要なのです。

まとめ

以上が、私なりの本メッセージの解釈です。

石川さんのお子さんが、みことばを学ぶことによって成長していくお話などもたくさん聞けて、微笑ましい気持ちになりました^ ^

1. 主を求める
……生まれたばかりの乳飲み子のように、みことばの乳を慕い求める。
2. みことばを伝える
……伝道する。
3. みことばを聞く
……教会に行ってお話を聞く。

どれも大切なことですね。

個人的には、特に3番を疎かにしてはいけないなと思いました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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