[ai] 申命記6章 唯一の主〜主の命令を守ること | ペパーミントパラダイス

[ai] 申命記6章 唯一の主〜主の命令を守ること

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は申命記6章を読みました。

申命記6章

[ai] 申命記5章 十戒〜神の言葉を取り次ぐ者 の続きです。

本章には

  • 唯一の主(1-15節)
  • 主の命令を守ること(16-25節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年5ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

唯一の主(1-15節)

4 聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。5 あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くし、あなたの神、主を愛しなさい。(申命記6章4-5節)

上記の箇所は、新約聖書でもイエス・キリストが引用して教えた、とても有名な箇所。
そして、大事な箇所です。

旧約聖書には様々な律法が書かれていますが、この「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くし、あなたの神、主を愛しなさい」の部分は、特に重要であるとされれいます。

モーセは、これらの言葉をよく心に留め、子供達にも繰り返し教えるように命じています。

この教えを守ることで、イスラエルの民は、これから入国する乳と蜜の流れる土地に長く生きることが出来ます。

でも、神様に与えられたあらゆる財産、神様に与えられた美しい町町、神様に与えられた水、神様に与えられたぶどう畑とオリーブ畑から得たものを食べて満足した時、これら全てのものが神様によって与えられたものであることを忘れないように、と警告しています。

周辺諸国の偶像崇拝の習慣に染まらないよう、警告されています。

人には常に、神様が目に見えないことが不安で、目に見える像を作って神様にしたい弱さがあるからでした。

主の命令を守ること(16-25節)

神様を試してはならないこと。

神様の戒めと定めと掟をよく守り、神様の目に叶う正しいことを行うことによって、祝福を得、神様があなたの前から敵をことごとく追い払って下さることが書かれています。

また、子供が大きくなった時、

「神様が命じられたこれらの教えは、何のためですか?」

と聞かれたら、以下のことを教えるように言われています。

・自分たちはかつて、エジプトの奴隷であったこと
・神様が大いなる力で、そこから救い出して下さったこと
・その神様は、自分たちの先祖をこの土地に導き入れてくれたこと
・神様が掟を守るように命じられていること
・それを守ることによって、自分たちは幸せに生きることが出来ること

特に最後が大事ですね。

感想

新約聖書でイエス・キリストが引用した箇所は、ここに書いてあったことだったんですね!

新約聖書には度々、旧約聖書の引用が用いられていますが、その原文のあった箇所が分かると「あ!あの箇所はここだったのか!」と、毎回目からうろこな思いがします(笑)

やっぱり、旧約あっての新約ですね。

本章に出てきた「心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くし、あなたの神である主を愛しなさい」は、イエス・キリストが特に重要であると教えられた箇所。

全ての掟を守ることも、この教えに繋がることだと思います。

まさに、全身全霊をもって神様を愛すること。

愛するって、感情として好きなだけでは成り立たないのです。

全身全霊をかけないと、出来ないことなんですねぇ。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 申命記7章 七つの民を滅せ〜恐れるな についてお届けいたします。

お楽しみに!

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