[ai] 申命記3章 バシャンの王オグとの戦い〜モーセの願い | ペパーミントパラダイス

[ai] 申命記3章 バシャンの王オグとの戦い〜モーセの願い

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は申命記3章を読みました。

申命記3章

[ai] 申命記2章 北上の命令〜ヘシュボンの王シホンとの戦い の続きです。

本章には

  • バシャンの王オグとの戦い(1-11節)
  • ヨルダン川東岸地方の割り当て(12-17節)
  • 進軍の命令(18-22節)
  • モーセの願い(23-29節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年5ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

バシャンの王オグとの戦い(1-11節)

イスラエルの民は、ヘシュボンの王シホンに続き、バシャンの王オグとも戦い、これを打ち破りました。

ヘシュボンの時同様、王と国民は皆殺しにし、家畜などの財産は略奪して自分たちのものとしました。

参照 : [ai] 民数記21章 カナン人に対する勝利〜シホンとオグに対する勝利

バシャンはアモリ人の国でしたが、オグはレファイム人(巨人)の唯一の生き残りであったとのことです。

ヨルダン川東岸地方の割り当て(12-17節)

これら2つのアモリ人の地を手に入れると、モーセはこれらの土地を、ルベン族とガド族、マナセの半部族マキルの氏族に与えます。

ルベン族とガド族が、これらの土地がほしいと申し出たため、彼らと、これらの土地を手に入れるのに尽力したマキルの氏族に、土地が与えられました。

参照 : [ai] 民数記32章 ルベン族とガド族の土地

進軍の命令(18-22節)

その時モーセは、先に土地を与えたルベン族とガド族、マナセの半部族に対し、イスラエルの民全体がカナンの地に上るときには、一緒に武装して加わるように命じます。

そして、従者のヨシュアに言いました。

「あなたは主が二人の王に対してなさったことを見た。これからあなたが渡っていくすべての国の王に対しても、主は同じようにするだろう。彼らを恐れてはならない。あなたたちの神、主が自ら、あなたたちのために戦って下さる」

モーセの願い(23-29節)

モーセは メリバの水 の件が原因で、神様の怒りを買い、約束の地に入ることを許されませんでした。

でも、何とかその地に入れてもらえないか、見せてもらえないかと祈りました。

でも神様は、こう言われました。

「もう良い。この事を二度と口にしてはならない。ピスガの頂上に登り、東西南北を見渡すのだ。お前はこのヨルダン川を渡って行けないのだから、自分の目でよく見ておくがよい。ヨシュアを任務につけ、彼を力づけ、励ましなさい。彼はこの民の先頭に立って、お前が見ている土地を、彼らに受け継がせるだろう」

入ることは許されませんでしたが、ピスガの頂上に登って眺めることは許されました。

感想

モーセがメリバの水の一件が原因で約束の地に入れなくなったことに対して、1章でもこの3章でも、理由を「あなたたちのゆえに」と言っています。

主は、あなたたちのゆえにわたしに対しても激しく憤って言われた。(申命記1章37節)

しかし主は、あなたたちのゆえにわたしに向かって憤り、祈りを聞こうとされなかった。(申命記3章26節)

おいおい、人のせいのすんなよ、と、言いたくなっちゃいますよね(^_^;)

でもこれは、モーセが「お前らのせいで俺まで入れなくなっちゃったじゃないか、どうしてくれるんだ」と民を責めているのではなく、民の不信仰がモーセに躓きを与えたことを警告しているのだそうです。

不信仰って、時にちゃんとした人に対して、躓きを与えてしまうんですねm(_ _)m

負の力って、恐ろしいです>_<

他の人にまで躓きを与えないよう、不信仰になるな、と、注意しているんですね。

自分が躓いたせいで他の人まで躓きに巻き込んでしまわないよう、私もよくよく自戒したいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 申命記4章 モーセの勧告〜律法のまえがき についてお届けいたします。

お楽しみに!

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