[ai] 申命記19章 逃れの町〜裁判の証人 | ペパーミントパラダイス

[ai] 申命記19章 逃れの町〜裁判の証人

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は申命記19章を読みました。

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申命記19章

[ai] 申命記18章 レビ人および祭司に関する規定〜預言者を立てる約束 の続きです。

本章には

  • 逃れの町(1-13節)
  • 地境の移動(14節)
  • 裁判の証人(15-21節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年6ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

逃れの町(1-13節)

本段落の個人的中心聖句は、以下の箇所です。

そしてその道のりを測り、あなたの神、主があなたに受け継がせる領土を三つに分け、人を殺した者がだれでもそこに逃げられるようにしなさい。(3節)

この段落には、逃れの町について書いてあります。

ここで言われている「人を殺した者」とは、恨みなどによって故意に殺したのではなく、不慮の事故によって結果として人を死なせてしまった場合に限ります。

(続く5節には、振り上げた斧の頭がポロッと抜けて、隣の人の頭に刺さった場合などと例に挙げられています)

そのことで、死んだ人の親族から恨みを買って殺されないように、普段住んでいる町から遠いところに逃れの町を作り、そこに逃げられるようにしなさいと言われています。

……町を作らなければならないほど、昔はこういう事故が頻発していたのでしょうか??

当然、故意に殺人を犯した人は、ここに逃れることは出来ません。

地境の移動(14節)

本段落の個人的中心聖句は、以下の箇所です。

あなたの神、主があなたに与えて得させられる土地で、すなわちあなたが受け継ぐ嗣業の土地で、最初の人々が定めたあなたの隣人との地境を動かしてはならない。(14節)

本段落は、この1節のみ。意味は、読んだままのことで合っているかと思います。

裁判の証人(15-21節)

本段落の個人的中心聖句は、以下の箇所です。

あなたは憐れみをかけてはならない。命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足を報いなければならない。(21節)

裁判で嘘の証言をして同胞を陥れようとした者には、企んだことを彼自身に対して罰として与えるように、ということが書かれています。

自分がやったことは自分に返ってくる、ということですね。

ただ、勘違いしてはいけないのは、これはあくまでも「裁判として」の規定で、個人的に報復していいということではありません。

裁きはあくまでも、神様に裁く役割を与えられた裁判人が行います。

この「目には目を」の規定に対し、新約聖書でイエス・キリストは「右の頬を打つ者には左の頬をも差し出しなさい」「下着を奪う者には上着も差し出しなさい」と言われていますからね。

参考文献

以下の解説書を参考にさせていただきました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 申命記20章 戦争について についてお届けいたします。

お楽しみに!

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