[ai] 申命記11章 主の御業〜祝福と呪い | ペパーミントパラダイス

[ai] 申命記11章 主の御業〜祝福と呪い

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は申命記11章を読みました。

申命記11章

[ai] 申命記10章 再び戒めが授けられる〜神が求められること の続きです。

本章には

  • 主の御業(1-12節)
  • 祝福と呪い(13-32節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年5ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

主の御業(1-12節)

あなたは、あなたの神、主を愛し、その命令、掟、法および戒めを常に守りなさい。(1節)

神様の言うことをよく聞くように、繰り返し言われています。

神様はこんな偉大なことをなさるお方であるということを、過去に神様がなさったことを通して語られています。

また、新しく入る土地は、エジプトとは違うことも書かれています。

エジプトはナイル川が流れていて、常に水の供給があり、それを汲んで農作物を育てました。

でも、これから入るカナンの地は、安定して水を供給してくれる川はなく、恵みの雨だけが頼りです。

それは、より神様を頼りにしなければならない環境であることを意味しました。

祝福と呪い(13-32節)

神様の言うことを守れば祝福され、破って他の神々(偶像)に仕えるようになれば呪われると語られています。

神様の戒めをよく心に留め、忘れないように目立つところに書き留め、子供にも繰り返し聞かせるように言われています。

感想

申命記は「神様の言うことをよく聞きなさい」「目立つところに書き留めなさい」「子供に繰り返し聞かせなさい」「言うことを聞けば祝福が、聞かなければ呪いがあるよ」ということが、繰り返し語られていますね。

と、いうか、旧約聖書のこれまでを通して読んだ限り、同じ戒めがなんども繰り返し出てきます。

それだけ人は、忘れやすい、ということでしょうか?

だから神様は、同じことを何度も聖書に書くように、聖書を書いた人に言われたんですね。

書いた人は大変だったでしょうが、ありがたいことですm(_ _)m

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 申命記12章 礼拝の場所〜異教の礼拝に対する警告 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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