[ai] 民数記8章 燭台のともし火皿〜レビ人の任期 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記8章 燭台のともし火皿〜レビ人の任期

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記8章を読みました。

民数記章

[ai] 民数記7章 イスラエルの指導者の献げ物〜神、モーセに語りかけられる の続きです。

本章には

  • 燭台のともし火皿(1-4節)
  • レビ人の清めの儀式(5-22節)
  • レビ人の任期(23-26節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年3ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

燭台のともし火皿(1-4節)

神様はモーセに言われました。

「アロンに告げてこう言いなさい。あなたがともし火皿を載せる時、七つのともし火皿が燭台の前方を照らすようにしなさい」

アロンは言われた通りにしました。

このともし火皿は、神様がモーセに言われた通りに作られた燭台でした。

神様が言われた通りに作る=人の考えではなく、神様に従うことが大事であることを教えています。

レビ人の清めの儀式(5-22節)

レビ人がレビ人として任命される時は、清めの儀式を行います。

これはレビ人の罪を清め、レビ人を神様に献げ、神様がそのレビ人を大祭司に与えるための儀式。

祭司の聖別に似ていますが、ここで言われている罪の清めは、祭司の聖別とは少し異なるようです。

注釈には「法的・道徳的汚れからの清め」とありましたが……よく分かりません(^_^;)

いずれ理解出来る日が来るものと信じて、お祈りしようと思います(苦笑)

レビ人の任期(23-26節)

レビ人の任期は、25歳から50歳まで。

[ai] 民数記4章 ケハトの氏族とその務め〜レビ人の人口調査 には「仕事に就くことの出来る30歳から50歳までのレビ人の人口調査をした」と書かれているので、25歳から30歳までは見習い期間であったと考えられます。

50歳を過ぎたら、若いレビ人を手助けしたり、知恵を授けるのはいいけれど、自分がその仕事をしてはいけないと、神様は言われています。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記9章 月遅れの過越の規定〜雲が幕屋を覆う についてお届けいたします。

お楽しみに!

スポンサーリンク







[ai] 民数記8章 燭台のともし火皿〜レビ人の任期
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク