[ai] 民数記4章 ケハトの氏族とその務め〜レビ人の人口調査 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記4章 ケハトの氏族とその務め〜レビ人の人口調査

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記4章を読みました。

民数記4章

[ai] 民数記3章 レビ人の務め〜イスラエル人の代わりをするレビ人 の続きです。

本章には

  • ケハトの氏族とその務め(1-20節)
  • ゲルションの氏族とその務め(21-28節)
  • メラリの氏族とその務め(29-33節)
  • レビ人の人口調査(34-49節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年3ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ケハトの氏族とその務め(1-20節)

神様はモーセとアロンに、レビ人のうち、ケハトの氏族の人口を調査するようお命じになりました。

数えるのは、幕屋での作業に従事することの出来る、30歳以上50歳以下の者のみ。
(男子のみとは書いてありませんでしたが、恐らく、男子のみという意味だと思います)

また、ケハトの氏族の役目は、神聖な祭具の運搬。

移動の際、アロンの子らが、アロンの一族しか触れてはいけない祭具を包み、それをケハトの氏族の者たちに渡すように、と書かれています。

これらの聖なる祭具に、アロンの一族以外の者が触れると、死を招くとのことです。。。

ケハトの氏族の監督は、アロンの子・エルアザルに任されました。

ゲルションの氏族とその務め(21-28節)

神様はモーセに、ゲルションの氏族の、30歳以上50歳以下の者の人口調査をするようお命じになりました。

ゲルション族の役目は、幕屋の幕や覆い、綱などの運搬。

その監督は、アロンの子・イタマルが任されました。

メラリの氏族とその務め(29-33節)

神様は、メラリの氏族の30歳以上50歳以下の者の人口調査をするよう、お命じになりました。

メラリ族の役目は、幕屋の壁板、横木、柱などの運搬。

移動の際は、誰が何を運搬するのか、アロンの子・イタマルが指示するように言われました。

レビ人の人口調査(34-49節)

モーセ、アロン及び共同体の指導者たちは、ケハト、ゲルション、メラリの氏族の30歳以上50歳以下の者達を、神様の命令に従って登録しました。

ケハト族は2750人、
ゲルション族は2630人、
メラリ族は3200人、
合計8580人です。

感想・まとめ

民数記って、名前の通り、本当に数字ばかり出てきますね(^_^

原初のタイトルは「荒野にて」だったそうですが、「数」という字がのちに入るのも分かる気がします。

私は数字にあまり強くないので、言われてもイマイチぴんと来ないですが、民族大移動であることには違いありません。

これだけの人数が40年間も荒野を移動するって、相当な労力だったろうなと思います。

40年間避難所生活しているようなものですから、あちこちで不満が出るのも無理ないかも。。。

神様の導きなしには、移動出来なかっただろうなと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記5章 汚れた者を分離せよ〜姦淫の疑惑を持たれた妻の判決法 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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