[ai] 民数記35章 レビ人の町〜逃れの町 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記35章 レビ人の町〜逃れの町

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記35章を読みました。

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民数記35章

[ai] 民数記34章 イスラエルの嗣業の土地〜土地配分のための選ばれた人々 の続きです。

本章には

  • レビ人の町(1-8節)
  • 逃れの町(9-34節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年4ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

レビ人の町(1-8節)

レビ人には原則、嗣業の土地が与えられません。

でも、彼らが住むための町と家畜を飼う場所は、他の部族の所有地の一部から与えられました。

他の部族の土地からレビ人のために取る分は、人数が多くて持っている土地の多い部族からは多く、人数が少なくて持っている土地が少ない部族からは少なく取るように言われています。

神様はモーセに、レビ人のために42の町を与え、「逃れの町」を6つ、計48の町をレビ人に与えるように言われました。

「逃れの町」については、次の段落をご参照のこと。

逃れの町(9-34節)

神様は、誤って人を殺してしまった人が復讐から逃れるための「逃れの町」を作るように言われました。

明らかに故意に殺した場合は、必ず死刑に処せられます。

また、殺された人の親族が復讐することも許されました。

でも、故意なのか過失なのか分からない場合は、裁判によって明らかにさせなければなりません。

裁きが言い渡されるまでのあいだ、殺した人は逃れの町で保護されます。

裁判で故意であったことが立証されれば死刑となり、故意でなかったことが証明されれば、その後も逃れの町に留まることになります。

その時の大祭司が死ぬまでのあいだ、殺した人は逃れの町から出ることが出来ません。

もし出て、殺された人の親族に復讐された場合、復讐した人は罪に問われません。

殺した人は、大祭司が死んだら、自分の家に帰ることが出来ます。

故意に殺した場合は、必ず死刑に処せられます。

贖い金をもらって赦すことは許されません。

また、逃れの町に逃げ込んだ人から贖い金をもらって、自分の家に帰らせることも、許されません。

感想

個人的に心に残ったのは、本章の最後の箇所。

33 あなたたちは、自分のいる土地を汚してはならない。血は土地を汚すからである。土地に流された血は、それを流した者の血によらなければ、贖うことができない。34 あなたたちの住む土地、わたしがそこに宿る土地を汚してはならない。主であるわたしがイスラエルの人々のただ中に宿っているからである。(民数記35章33-34節)

イエス・キリストの十字架の贖いによって、どんな罪も、キリストの十字架を受け入れさえすれば赦されるようになりました。

でも本来は、人の血を流したら、自分が血を流さないと、罪もその土地の汚れも、贖うことは出来ないのです。

安保法が施行され、すでに法律上は、自衛隊員が他国に行って人を殺すことが出来るようになりました。

ある人は「日本のお友達のアメリカが血を流しているのに、日本が血を流さないのはおかしい」と言いました。

その考えの方がおかしいと、わたしは思います。

血を流しているのは、アメリカに攻撃されている国の方々です。

戦争を主導している人たちは、一滴だって血を流してはいない。

アメリカの戦争に協力することは、他国に行って他国の人の血を流すことに協力するということ。

自衛隊員たちに、自分の血でもって土地の汚れを贖わなければならない罪を負わせることになるのではありませんか?

十字架の贖いがあるから、それも赦される?

信じても、ちゃんと教えを守らなかった人は、永遠のいのちの書から名前が消されてしまうことを、忘れないで下さい。。。

わたしは上記のみことばを読んで、このように感じました。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記36章 相続人が女性である場合の規定 についてお届けいたします。

36章をもって、民数記は終了となります。

お楽しみに!

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