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[ai] 民数記33章 エジプトを出てからの旅程〜ヨルダン川を渡るにあたっての命令

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記33章を読みました。

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民数記33章

[ai] 民数記32章 ルベン族とガド族の土地 の続きです。

本章には

  • エジプトを出てからの旅程(1-49節)
  • ヨルダン川を渡るにあたっての命令(50-56節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年4ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

エジプトを出てからの旅程(1-49節)

出エジプト記で、イスラエルの民がエジプトを出てからの旅程が書かれています。

まず、ラメセスから旅立って、スコテに宿営。

参照 : [ai] 出エジプト記12章 主の過越〜過越祭の規定

以後はスコテ

 ↓

エタム

 ↓

ビ・ハヒロテから海の真ん中を通って荒野に向かい、マラに宿営。

モーセが海を割る、有名なシーンですね。

でも、それからわずか3日後、民は水が苦いことを不満に「なぜエジプトから連れ出したりしたんだ」とモーセに文句を言い出します。

そんなわがままな民のためにも、神様は苦い水を甘くして下さいました。

マラ

 ↓

エリム
・ここには12の泉と70本のナツメヤシの木がありました。

 ↓

葦の海のほとり

 ↓

シンの荒野
・民が「食べ物がない」と文句を言い出したので、神様が昼にはマナを降らせ、夜にはウズラを与えました。

参照 : [ai] 出エジプト記16章 マナ

 ↓

ドフカ

 ↓

アルシュ

 ↓

レフィディム
・民が「水がない」と文句を言いだし、ひいてはモーセを敵とみなして殺そうとしたので、神様がモーセに岩を打って水を出すように命じました。

同じ頃、アマレク人が襲来してきたので、戦います。

参照 : [ai] 出エジプト記17章 岩からほとばしる水〜アマレクとの戦い

 ↓

シナイの荒野
・ここで十戒が与えられ、幕屋を建設するように命じられます。

キブロテ・ハタアワ
・民が「肉が食べたい。こんな粗末な食べ物(マナ)ではやってられない」と文句を言い出したので、神様が大量のうずらを与えますが、彼らの欲望に対し怒りを発し、激しい疫病で打たれました。

参照 : [ai] 民数記11章 民の不満〜うずら

 ↓

ハツェロテ
・ミリアムとアロンがモーセに「お前ばっかりずるい」と文句を言い出した場所です。神様は怒ってミリアムを重い皮膚病にかからせますが、モーセの執りなしのよって癒されました。

参照 : [ai] 民数記12章 ミリアムとアロン

 ↓

リテマ
リモン・ペレツ
リブナ
リサ
ケヘラタ
シェフェル山
ハラダ
マクヘロテ
タハテ
テラ
ミテカ
ハシュモナ
・場所も何があったかも分からない場所です。

 ↓

モセロテ
ベネ・ヤアカン
ホル・ハギデガデ
ヨテバタ
アブロナ
エツヨン・ゲベル

 ↓

ツィンの荒野(カデシュ)
・ここでミリアムは亡くなり、モーセとアロンはメリバの水の一件のため、カナンの地に入ることができなくなりました。

ホル山
・ここでアロンが亡くなります。

参照 : [ai] 民数記20章 メリバの水〜アロンの死

 ↓

ツァルモナ
プノン
オボテ
(ここからモアブの領土)イエ・ハアバリイム
ディボン・ガド
アルモン・ディブラタイム
アバリムの山々

 ↓

モアブの草原

以上です。

ヨルダン川を渡るにあたっての命令(50-56節)

神様はモーセに、イスラエルの民にこう言うように言われました。

「約束のカナンの地に入る時、その地の住人を全て追い払い、彼らの神々の像をことごとく粉砕し、異教の祭壇を破壊するように。その土地の住人を追い払わないなら、彼らはあなたたちの目に突き刺さるとげ、脇腹に刺さる茨となって、あなたたちを悩ますだろう。わたしは彼らにしようと思ったとおりに、あなたたちに対して行う」

追い払わなければ、彼らに下る罰が自分たちにも下る、と神様は言われました。

徹底して追い出すように命じられているのは、民が影響されて偶像崇拝しださないためでした。

……わざわざこう言われるということは、何となく想像は出来るかと思いますが、彼らはのちに、それをちゃんと守ることが出来ません。

感想

勝手を申し上げてすみませんm(_ _)m

これまとめるの、物っっっ凄く、面倒くさかったです。。。

でも、自分のために頑張ってメモを取りました。

「旅程について事細かに書かれています」と一行で終わらせようかとも思ったのですが、ちゃんと書いておいた方がいい気がしたので。

自己満足ですが、何かのお役に立てれば幸いです^ ^

該当箇所と過去の感想ブログを振り返ってみて、一つ疑問が。

出エジプト記16章では、「昼にはマナが、夜にはウズラが飛んできた」とあるのですが、民数記11章では、民は「マナばっかりで飽きた。肉が食べたい」と言っているんですよね。

それで食べきれないほどの大量のウズラが飛んでくるのですが……あれ?ウズラ、毎日食べてたんじゃないの??

ある時期から、神様は何らかの理由で、ウズラをくれなくなってしまっていたんですかね??

謎です。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記34章 イスラエルの嗣業の土地〜土地配分のための選ばれた人々 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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