[ai] 民数記32章 ルベン族とガド族の土地 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記32章 ルベン族とガド族の土地

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記32章を読みました。

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民数記32章

[ai] 民数記31章 ミディアンに対する復讐〜指揮官たちの献げ物 の続きです。

本章には

  • ルベン族とガド族の土地(1-42節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年4ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ルベン族とガド族の土地(1-42節)

イスラエルの民の中でも、ルベン族とガド族はとても多くの家畜を持っていました。

彼らは約束のカナンの地より、先に制圧したヤゼルとギレアド地方の土地が牧畜に適していると考えました。

参照 : [ai] 民数記21章 カナン人に対する勝利〜シホンとオグに対する勝利

彼らはモーセに、カナンの地ではなく、これらの土地を嗣業地としてほしいと進言します。

モーセは、神様がカナンの地を与えて下さると言われているのに、何を勝手なことを言っているのだと怒ります。

他の民たちがまた、やる気をなくし、神様に文句を言い出してその罰が下ることを危惧してのことでもありました。

モーセはかつて、カナンを偵察に行き、そこに住んでいるカナン人を恐れて、他の民に悪い噂を広め、民全体が神様に文句を言うように扇動した斥候や煽られて文句を言った民がどのような目にあったのかを話して聞かせます。

参照 : [ai] 民数記14章 民の反抗〜土地侵入の最初の企て

彼らは、先にこの土地に町を作り、女性と子供はここに置いて行くけれど、自分たちは約束の地の奪取に必ず協力するから許可してほしいと願い出ました。

モーセはその条件で承知しました。

この約束は神様の前の誓ったことだから取り消しは出来ないこと、破った場合はこれらの土地ではなく、ヨルダン川を渡ったカナン地から嗣業地が与えられることを念押しします。

その後、これらの地を、マナセ族のうちのマキルの氏族、ルベン族、ガド族に与えました。

ここで急にマナセ族のマキルの氏族が出てくるのは、これらの土地を制圧するのに、マキルの氏族が貢献したからであると考えられます。

感想

元々目指していた目標はあっても「それよかこっちのがいいんじゃね?」と目移りすること、ありますよね。

ルベン族とガド族が、まだ入れないカナンの地より、今手元にある良さげな土地が欲しくなるのも、分かる気がします。

でも、約束の地に着いてからくじを引いて神様が与えてくれる土地は、もっといい土地かもしれないのにな、とも思いました。

そうなってから後悔するよりは、ここはぐっとこらえて我慢した方が良かったんじゃないか?

そんな気もします。

彼らの望んだ土地も神様が与えて下さった土地だから、良い地であることには違いないのでしょうが……

人はとかく、目に見えるものにとらわれがちですが、時には我慢し、待つことも必要かもしれません。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記33章 エジプトを出てからの旅程〜ヨルダン川を渡るにあたっての命令 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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