[ai] 民数記29章 第七の月の一日の献げ物〜第七の月の十五日の献げ物 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記29章 第七の月の一日の献げ物〜第七の月の十五日の献げ物

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記29章を読みました。

民数記29章

[ai] 民数記28章 献げ物の規定〜七週祭の献げ物 の続きです。

本章には

  • 第七の月の一日の献げ物(1-11節)
  • 第七の月の十日の献げ物(7-11節)
  • 第七の月の十五日の献げ物(12-39節、30章1節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年4ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

第七の月の一日の献げ物(1-11節)

神様はイスラエルの民に、第七の月の一日には角笛を吹き鳴らし、仕事を休み、聖なる集会を開くように言われています。

その時、以下の献げ物をするように言われました。

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛一頭、雄羊一匹、無傷の一歳の羊七匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊一匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

これらを日ごとの献げ物、毎月一日の献げ物とは別に献げます。

※日ごとの献げ物と一日の献げ物については、下記記事をご参照のこと。

[ai] 民数記28章 献げ物の規定〜七週祭の献げ物

以後、第七の月の特別な献げ物のついての規定が続きます。

週の七日目が安息日であるように、一年の七ヶ月目は安息月に当たるため、特別な儀式や集会が多く開かれるようです。

第七の月の十日の献げ物(7-11節)

第七の月の十日にも、仕事を休んで聖なる集会を開きます。

この集会では苦行をするように言われています。

レビ記16章にあった、贖罪日のことかと思われます。

参照 : [ai] レビ記16章 贖罪日

その時、以下の献げ物をするように言われました。

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛一頭、雄羊一匹、無傷の一歳の羊七匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊一匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

これらを日ごとの献げ物とは別に献げます。

第七の月の十五日の献げ物(12-39節、30章1節)

第七の月の十五日には、仕事を休んで聖なる集会を開きます。

その後、七日間、主の祝いをするとあります。

十五日には、以下の献げ物を献げます。

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛十三頭、雄羊二匹、無傷の一歳の羊十四匹 ※いずれも無傷のもの
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊一匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

これらを日ごとの献げ物、毎月一日の献げ物とは別に献げます。
数が増えてますねぇ!(◎_◎;)

以後、二日目から八日目まで、以下の献げ物をします。

○二日目

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛十二頭、雄羊二匹、無傷の一歳の羊十四匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊七匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

○三日目

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛十一頭、雄羊二匹、無傷の一歳の羊十四匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊七匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

○四日目

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛十頭、雄羊二匹、無傷の一歳の羊十四匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊七匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

○五日目

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛九頭、雄羊二匹、無傷の一歳の羊十四匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊七匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

○六日目

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛八頭、雄羊二匹、無傷の一歳の羊十四匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊七匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

○七日目

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛七頭、雄羊二匹、無傷の一歳の羊十四匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊七匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

○八日目

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛一頭、雄羊一匹、無傷の一歳の羊七匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉十分の三エファ、雄羊一匹につき十分の二エファ、小羊七匹につき十分の一エファ
贖罪の献げ物 : 雄山羊一匹

これらを日ごとの献げ物とは別に献げます。

また、八日目には仕事を休み、聖なる集会を開きます。

十五日を含む七日間がお祝いの期間で、八日目は締めの集会を行う、という意味なのか、十五日は個別に十五日のお祭をし、十六日から七日間お祝いの期間があるのかは、ちょっとよく分かりません。

ただ少なくとも、十五日を含んで八日間が特別な献げ物をする期間に当たるようです。

感想

七という数字が、聖書では特別な意味を持っているようですね。

七は完全を表す数字であると、子供の頃、牧師の父や、ミッションスクールの先生から教わりました。

新約聖書でイエス・キリストは、何か酷いことをされても「七の七十倍赦しなさい」と言われました。

また、ヨハネの黙示録には獣(=サタン)を表す「666」という数字が出てきますが、これは、7に近く、相当強い力を持っているけれど、7=神様には及ばないことを表しています。

この地上は悪魔の支配が及んだ世界なので、悪魔の力が相当強く働き、悪魔の側に従っていた方が得なんじゃないかと思うことも多いかもしれません。

正直者は馬鹿を見る、なんてことわざもあるくらいですからね。

でも、もっと長い目、広い目で見たら、神様に従った方がいいのです。

神様の方が強いですから!

体は殺せても魂まで滅ぼすことは出来ない人より、魂もろとも滅ぼすことの出来る神様を恐れましょう!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記30章 誓願の規定 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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