[ai] 民数記28章 献げ物の規定〜七週祭の献げ物 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記28章 献げ物の規定〜七週祭の献げ物

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記28章を読みました。

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民数記28章

[ai] 民数記27章 ツェロフハドの娘たちの申し出〜モーセの後継者ヨシュアの任命 の続きです。

本章には

  • 献げ物の規定(1-3節)
  • 日ごとの献げ物(4-8節)
  • 安息日の献げ物(9-10節)
  • 一日の献げ物(11-15節)
  • 除酵祭の献げ物(16-25節)
  • 七週祭の献げ物(26-31節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年4ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

献げ物の規定(1-3節)

神様はモーセに言いました。

「イスラエルの人々の告げてこう言いなさい。
 あなたたちはわたしの食物である献げ物を、燃やしてささげる宥めの香りとして、定められた時にわたしに忠実にささげなさい」

以後、献げ物に関する規定が続きます。

神様は人のようにお腹をすかせることはないと思いますが、人が神様へ献げる献げ物を「わたしの食物」とおっしゃっています。

神様が私たちの献身や奉仕を必要としている、と、言われているようです。

日ごとの献げ物(4-8節)

神様は無傷の一歳の羊2匹を、毎日焼き尽くす献げ物として献げるように言われています。

朝と夕方に1匹ずつ。

上等の小麦粉10分の1エファに上質のオリーブを砕いて取ったオリーブオイル4分の1ヒンを混ぜて作った穀物の献げ物と、

羊1匹に対して4分の1ヒンのぶどう酒を添えて献げるように、と書かれています。

安息日の献げ物(9-10節)

安息日(日曜日)には、上記の日ごとの献げ物に加え、無傷の一歳の羊2匹を、別途焼き尽くす献げ物として献げるように言われています。

これに小麦粉10分の1エファのオリーブ油を混ぜて作った穀物の献げ物とぶどう酒の献げ物を添えます。

一日の献げ物(11-15節)

毎月一日には、日ごとの献げ物に加え、別途焼き尽くす献げ物と贖罪の献げ物をするように言われています。

焼き尽くす献げ物は若い雄牛二頭、雄羊1匹、無傷の一歳の羊7匹。

雄牛一頭につき、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉10分の3エファの穀物の献げ物と、ぶどう酒2分の1ヒン、
雄羊1匹につき、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉10分の2エファの穀物の献げ物、ぶどう酒3分の1ヒン、
小羊1匹につき、オリーブ油を混ぜた上等の小麦粉10分の1エファの穀物の献げ物、ぶどう酒4分の1ヒンを添えます。

贖罪の献げ物は、雄山羊1匹を献げます。

除酵祭の献げ物(16-25節)

第一の月の14日は過越(すぎこし)の日で、15日は過越祭となります。

※過越祭の起源については、下記記事ご参照のこと。

参照 : [ai] 出エジプト記12章 主の過越〜過越祭の規定

15日から七日間、酵母を入れないパンを食べる日が続きます。これが除酵際です。

過越祭の初日と最後の日には仕事を休み、聖なる集会を開きます。

この七日間、日ごとの献げ物に下記のものを加えます。

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛二頭、雄羊1匹、一歳の羊7匹。全て傷のないものであること。
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉10分の3エファ、雄羊1匹につき10分の2エファ、小羊1匹につき10分の1エファ。
贖罪の献げ物 : 雄山羊1匹

七週祭の献げ物(26-31節)

七週祭とは、どうやら収穫祭のことのようです。

この日は初物を神様に献げるために仕事を休み、聖なる集会を開かなければなりません。

その時の献げ物の内容は、以下の通りです。

焼き尽くす献げ物 : 若い雄牛二頭、雄羊1匹、一歳の羊7匹
添える穀物の献げ物 : 雄牛一頭につきオリーブ油を混ぜた上等の小麦粉10分の3エファ、雄羊1匹につき10分の2エファ、小羊1匹につき10分の1エファ
贖罪の献げ物?: 雄山羊1匹 ※聖書には「雄山羊1匹をささげて罪の贖いの儀式を行う」と書いてあります。

全て無傷のものであること。

これらを日ごとの献げ物に加えて献げます。

感想

献げ物や儀式に関する規定の箇所は、何度出てきてもちっとも頭に入りません。

覚えられません。

これ、覚えなきゃいけないって、旧約時代のイスラエルの民は大変でしたねm(_ _)m

ユダヤ教の方々は今もこれを続けておられるのでしょうか??

でも、毎日決まった量の献げ物をしなければならないということは、毎日罪を犯すから、と言えると思います。

毎日神様に感謝することが必ずあるから、と言えると思います。

お祭りの時に量が増えるのは、いつも献げ物を献げていたら、いつの間にかそれがただのルーティーンになってしまうことを防ぐためではないかと。

イエス・キリストの十字架以降は、動物の献げ物は必要なくなりました。

でも、毎日祈ったり、聖書を読むことは必要です。

クリスマスやイースター、ペンテコステといったスペシャルな日には、教会で盛大な集会や祝会が開かれたりします。

こういった機会に、イエス・キリストがこの世に来られた時のことを思い起こしたり、十字架から蘇られたことを思い起こし、感謝する気持ちを思い起こすことが出来るので、やはり、私たち忘れやすい人間には必要なことなんだろうなと思います。

特にクリスマスは、人を教会に誘いやすい日でもありますしね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記29章 第七の月の一日の献げ物〜第七の月の十五日の献げ物 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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