[ai] 民数記23章 バラムの託宣〜バラムの第三の託宣 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記23章 バラムの託宣〜バラムの第三の託宣

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記23章を読みました。

民数記23章

[ai] 民数記22章 バラクとバラム〜バラムの託宣 の続きです。

本章には

  • バラムの託宣(22章続き、1-12節)
  • バラムの第二の託宣(13-26節)
  • バラムの第三の託宣(27-30節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年4ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

バラムの託宣(22章続き、1-12節)

バモト・バアル(=バアルの高きところ。バアルは偶像の名前)に登ったバラムは、バラクに、7つの祭壇を築き、7等の雄牛と7匹の雄羊を生贄として捧げるように言いました。

※この祭壇と生贄は神様のためのものではなく、モアブの偶像に対してのものです。

偶像に対しての捧げ物でしたが、バラムはバラクとモアブの長たちをその場に残して丘の頂に登り、そこで神様の言葉を聞きます。

バラムはバラクの元に戻ると、神様にこう言うように言われたことを伝えました。

それは「神が呪いをかけぬものに、私が呪いをかけることは出来ない。これは神に選ばれた民だ。私は正しい人が死ぬように死に、私の終わりは彼らと同じようでありたい」というものでした。

「私は正しい人が死ぬように死に」の下りは、バラクの望む預言を伝えることが出来ず、身の危険を感じたから言ったものなのかもしれません。

バラクは言いました。

「あなたは何ということをしたのですか!私は敵に呪いをかけるためにあなたを連れてきたのに、あなたは彼らを祝福してしまった」

バラムは答えます。

「主が私に口に授けること。私はそれだけを忠実に告げるのです」

バラムの第二の託宣(13-26節)

バラクはピスガの頂というところに場所を変え、再度生贄を献げ、バラムにイスラエルの民を呪ってもらうよう頼みました。

場所を変えればイスラエルの民の様子がよく見えて、神様が呪えると言ってくれると思ったものと思われます。

バラクは再び頂上に登り、神様の言葉を授かりますが、それは

「神は人ではないから偽ることはない。言われたことをなされないことがあろうか。告げられたことを成就されないことがあろうか。神の祝福されたものを、私は取り消すことは出来ない」

というもの。

神様は一度こうだと定められたことが撤回されることはない、ということです。

バラクはバラムに言いました。

「彼らに呪いをかけることが出来ないなら、祝福もしないで下さい」

バラムは答えます。

「私は主が告げられることだけをする、と言ったではありませんか」

バラムの第三の託宣(27-30節)

バラクはまた場所を変え、今度はぺオルの頂というところにバラムを連れて行きました。

バラムは再び、7つの祭壇を築き、7等の雄牛と7匹の雄羊を用意するように言いました。

バラクは言われた通り、隠し祭壇に雄牛と雄羊を捧げます。

(次章へ続く)

感想

神様が一度こうすると決められたことは、覆ることはない、ということを学びました。

場所を変えようが、その他の条件を変えようが、それは変わりません。

人間なら、条件が変われば「じゃあ出来るかもしれない。やってみよう」となるかもしれませんが、神様にとって、人の環境や条件などは、問題ではないのです。

神様は、初めからどうすることがベストであるのか、ご存知のお方。

何てったって、神様ですからね。

神様が祝福され、守っているイスラエルの民に手を出すことは、出来ません。

神様がダメだと言ったら、ダメなのです。

献金の額を増やそうが、お祈りの時間を増やそうが、ダメなものはダメなのです。

そういう時は、神様に御心を覆してもらおうとするのではなく、別の道を示してもらうよう、お祈りしましょう。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は 民数記24章 バラムの第三の託宣 についてお届けいたします。

お楽しみに!

スポンサーリンク







[ai] 民数記23章 バラムの託宣〜バラムの第三の託宣
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク