[ai] 民数記21章 カナン人に対する勝利〜シホンとオグに対する勝利 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記21章 カナン人に対する勝利〜シホンとオグに対する勝利

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記21章を読みました。

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民数記21章

[ai] 民数記20章 メリバの水〜アロンの死 の続きです。

本章には

  • カナン人に対する勝利(1-3節)
  • 青銅の蛇(4-9節)
  • モアブの谷までの旅(10-20節)
  • シホンとオグに対する勝利(21-35節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年4ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

カナン人に対する勝利(1-3節)

ネゲブに住むカナン人、アラドの王は、イスラエルの民がアタリムの道を進んでくると聞き、イスラエルに戦を仕掛けて来ました。

イスラエルの民は神様に、

「この民をわたしの手に渡して下さるならば、必ず彼らの街を絶滅させます」

と誓いを立てました。

神様は民の言葉を聞き入れ、カナン人をイスラエルの手に渡されました。

イスラエル人は彼らとその町々を絶滅させ、そこをホルマ(絶滅)と呼びました。

青銅の蛇(4-9節)

イスラエルの民はホル山を立ち、エドムの領土を迂回し、葦の海の道を通って行きました。

この道中で民は耐えきれなくなり、神様とモーセに文句を言い出しました。

「なぜ我々をエジプトから連れ出したのですか。我々を荒地で死なせるためですか。パンも水もなく、こんな粗末な食物では気力も失せてしまいます」

〝こんな粗末な食物〟とは、神様が民のために毎日降らせて下さっているマナのこと。

あろうことか民は、この神様の恵みをすっかり当たり前だと思うようになってしまい、感謝を忘れ、文句を言っているのです。

怒った神様は、炎の蛇を民のあいだに放たれました。

蛇は民を噛み、多くの死者が出ます。

イスラエルの民は反省し、モーセにお願いしました。

「わたしたちは主とあなたを非難し、罪を犯しました。主に祈って、わたしたちから蛇を取り除いて下さい」

モーセが神様に祈ると、神様は言われました。

「あなたは炎の蛇を造り、旗竿の先に掲げよ。蛇にかまれた者がそれを見上げれば、命を得る」

モーセは青銅で蛇を作り、旗竿の先に掲げました。

蛇に噛まれても、その人が青銅の蛇を見上げると、命を得ました。

モアブの谷までの旅(10-20節)

イスラエルの民はオボド、モアブの東側のイイエ・アバリム、ゼレドの谷、アルノン川の向こう岸へと旅を続けました。

彼らはそこからベエル(井戸)というところに行きました。

ここは神様がモーセに「民を集めよ。彼らに水を与えよう」と言われた場所でした。

そこで彼らはこんな歌を歌いました。

「井戸よ、湧き上がれ
 井戸に向かって歌え。
 笏(しゃく)と杖をもって
 司たちが井戸を掘り
 民の高貴な人がそれを深く掘った」

そこから彼らはマタナ、ナハリエル、バモト、モアブの野にある谷、荒れ果てた地を見下ろすピスガの頂へと進みました。

シホンとオグに対する勝利(21-35節)

イスラエルの民は、アモリ人の王シホンに使者を遣わし、領内を通過させてもらえるようにお願いしました。

シホンはそれを許さず、全軍を招集してイスラエル人を迎え撃とうとしたので、イスラエル人は彼らと戦い、勝ってアモン人の領土を全ての占領。そこに住みました。

その後、モーセはヤゼルを偵察するために人を送り、その周辺の村落を占領。

そこに住んでいたアモン人を追い出しました。

そこから転じて、バシャンに至る道を登っていきます。

バシャンの王オグはこれを迎え撃つために、全軍を率いてきましたが、神様はモーセに言いました。

「彼らを恐れてはならない。わたしは彼とその全軍、その国をあなたの手に渡した。あなたはヘシュボンの住民アモリ人の王シホンにしたように、彼にもせよ」

イスラエルは彼とその子らを含む全軍を一人残らず討ち取り、その国を占領しました。

感想

ほとんど侵略の書みたいですが(^_^;)

これらは元々、神様がイスラエルの民に与えると約束されていた国々でした。

「カナン人、ヘト人、ヒビ人などを追い出す。地は彼らの罪のゆえに彼らを吐き出す」というようなことが、以前の章に書いてありましたからね。

(どの箇所だったかは正確に覚えていないので、適当ですみません)

私は今まで、自由と平等は正義だと思っていましたが、[ai] 民数記16章 コラ、ダタン、アビラムの反逆 を読んで以降、少し考えが変わりました。

基本的にはそれが正義であることには変わらないとは思っているのですが、そこに神様の御心がなければ、自由でも平等でもなく、ただの迷走だなと思うようになりました。

戦争や侵略は悪いことだと思っています。

でも、それが神様の御心によるものであるなら、神様に従うことが正解なのだろうなと思います。

無論、イエス・キリスト以前の旧約時代の話なので、まんま現代に置き換えることは出来ません。

「この戦争は神様の御心によるものなんだ!だから我々は正義だ!」と高らかに宣言する国のトップがみんな、本当に神様の声を聞き、御心を成そうとしているとも、あまり思えません。

世界の国々のトップにも、為政者を支配しているであろう経済の支配者たちにも、主と共に歩み、主に従う器が立てられることを祈るばかりです。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記22章 バラクとバラム〜バラムの託宣 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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