[ai] 民数記2章 全軍の配置 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記2章 全軍の配置

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記2章を読みました。

民数記2章

[ai] 民数記1章 人口調査〜レビ人の任務 の続きです。

本章には

  • 全軍の配置(1-34節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年2ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

全軍の配置(1-34節)

神様はモーセとアロンに、
こう言われました。

「イスラエルの部族は、
それぞれ家計の印を描いた
旗を掲げて宿営するように」

幕屋を中心に、
東側にユダ族、イサカル族、ゼブルン族
南側にルベン族、シメオン族、ガド族
西側にエフライム族、マナセ族、ベニヤミン族
北側にダン族、アシェル族、ナフタリ族

図解に表すとこんな感じです↓

これらの部族は幕屋から少し離れて宿営し、
幕屋の近くにはレビ人が宿営します。

理由は、レビ人以外が幕屋に近付くことは
禁じられているため。

ゲルション族とかメラリ族というのは、
レビの3人の息子に分けた一族のこと。

詳しくは次の章に出てくるようです。

「自分の役割はこれだ!」と自信を持って行おう!

この章について、解説書には
このように書かれていました。

「教会がキリストの体であるように、
各部族それぞれに
与えられている役割がある。

私たちも同様。

今与えられている役割を、
神様の軍勢としての旗印を掲げ、
自信を持って行おう!」

なるほど。

ただ聖書を読んだだけでは、
数の報告にしか見えなかった箇所ですが、
神様からのメッセージが込められている、
というわけですね。

今あなたが置かれている場所、
与えられているお仕事、
やらなければならないことは
何でしょう?

それらは全て、
あなたが神様から
任されていることです。

どうか自信を持って、
それを全うして下さい。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記3章 レビ人の務め〜イスラエル人の代わりをするレビ人 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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