[ai] 民数記10章 二本の銀のラッパ〜契約の箱 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記10章 二本の銀のラッパ〜契約の箱

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記10章を読みました。

民数記10章

[ai] 民数記9章 月遅れの過越の規定〜雲が幕屋を覆う の続きです。

本章には

  • 二本の銀のラッパ(1-10節)
  • シナイ出発(11-28節)
  • モーセとホバブ(29-32節)
  • 契約の箱(33-36節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年3ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

二本の銀のラッパ(1-10節)

神様はモーセに、銀のラッパを二本作るようにお命じになりました。

民全員を呼んだり、旅立たせる時には二本同時に吹き、民の代表者だけを呼び集めたいときは一本だけ吹くように言われました。

旅立つ時、一度目の出陣ラッパを吹くと東の宿営の物が旅立ち、二度目の出陣ラッパを吹くと、南の宿営の者が旅立つとのこと。

(出陣ラッパというのが、どちらか一方のラッパのことなのか、吹き方のことなのかは、よく分かりません)

ラッパを吹くのは祭司であるアロンの子らの役目。
これは代々にわたって守るべき不変の定めであると神様は言われました。

また、攻めてきた敵を迎え撃つ時には、出陣ラッパを吹けば、神様が民を覚えて敵から救って下さるそうです。

お祝い事で献げ物を献げる時も、これらの献げ物に向かってラッパを吹くように言われました。

シナイ出発(11-28節)

エジプトを出て二年目の第二の月の20日、雲が掟の幕屋を離れて登ったので、民はシナイの荒野を出発しました。

雲がパランの荒野(シナイとカナンの間の荒野)に留まったので、民はその場所にとどまります。

モーセとホバブ(29-32節)

この時モーセは、一緒にいた義兄のホバブに、一緒に来てもらえるようお願いします。

ホバブはモーセの奥さんのお兄さんで、元々シナイの近くに住んでいるのか、荒野に詳しかったようです。

なので、モーセは、荒野のどこに天幕を張ればいいかなどに詳しいホバブに一緒に来てもらいたかったようです。

ホバブは「生まれ故郷に帰りたいから行くつもりはない」と断りましたが、モーセは「主が私たちを幸せにして下さるなら、私たちはあなたを幸せにします」と説得。

最終的についてきたのかは、書いてありません。

契約の箱(33-36節)

人々はシナイを旅立ち、3日の道のりを進みました。

神様の契約の箱(十戒の納められている箱)は、この3日の道のりのあいだ、民の先頭を進みました。

出発する時、モーセは

「主よ、立ち上がって下さい。
あなたの敵は散らされ、
あなたを憎む者は御前から逃げ去りますように」

と祈り、とどまる時には

「主よ、帰ってきて下さい。
イスラエルの幾千万の民のもとに」

と祈りました。

こう祈ることが慣例であったようです。

感想

モーセがホバブについて来てほしいと頼んだことについては、二通りの見方があるようです。

一つは、「神様がついているのに人の知恵に頼るなんて不信仰だ」というもの。

もう一つは「神様は人の人間的な知恵も用いる。モーセはイスラエルの民に約束されていた幸せを彼にも分けようとした。素晴らしい」というもの。

聖書にはホバブが最終的についてきたのかも書いていなければ、このことが何を意味しているのかも書いてありません。

なので、いかようにも解釈することが出来ます。

聖書を戒律的に解釈すれば、前者のような解釈になると、私は思いました。

逆に、イエス・キリストの愛を通してみれば、後者のような解釈になるのではと思います。

どんなこともイエス・キリストの愛を通して見ることが出来るようになれば、みんなが幸せになれるのではと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は 民数記11章 民の不満〜うずら についてお届けいたします。

お楽しみに!

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