[ai] 民数記1章 人口調査〜レビ人の任務 | ペパーミントパラダイス

[ai] 民数記1章 人口調査〜レビ人の任務

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は民数記1章を読みました。

民数記1章

[ai] レビ記27章 献げ物 の続きです。

民数記もレビ記同様、イスラエルの民がエジプトを脱出し、約束のカナンの地まで、荒野を移動している最中の出来事が綴られているようです。

原語のギリシャ語の聖書でのタイトルは「荒野にて」なのですが、この記の中に人口調査をする場面が二度出てくることから、「民数記」と呼ばれるようになったとのこと。

レビ記では主に、礼拝での作法について書かれていましたが、民数記では、神の民としての奉仕精神について書かれている模様。

これから1章ずつ、じっくり読んでいこうと思います!

その第1章である本章には

  • 人口調査(1-46節)
  • レビ人の任務(47-54節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年2ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

人口調査(1-46節)

イスラエルの民がエジプトを出た翌年の第二の月の一日、
シナイの荒野にいた時、神様はモーセに、
イスラエルの人口調査をするようにお命じになりました。

調査の対象は
レビ族を除く12の部族の
20歳以上の成人男子。

※イスラエル(ヤコブ)の息子は12人なので、レビ族を除くと11部族になりますが、うち、ヨセフの子に関してはエフライム族とマナセ族に分けられているため、12となります。

20歳以上の成人男子のみなのは、
敵に襲われた時に戦える戦力が
どれだけあるかを確認するためであったと思われます。

結果は以下の通り。

ルベン族=46,500人
シメオン族=59,300人
ガド族=46,650人
ユダ族=74,600人
イサカル族=54,400人
ゼブルン族=57,400人
エフライム族=40,500人
マナセ族=32,200人
ベニヤミン族=35,400人

さすが、長子の権利を得たユダ族。
強いですね!

マナセ族とエフライム族を
ヨセフ族としてカウントすれば
合計72,700人なので、
ヨセフの子孫も強いです!

そして、マナセ族よりエフライム族の数が多いのも、
「兄より弟の方が強くなるだろう」という
創世記のヤコブの予言が当たっています!

聖書でも兄より弟の方が
強くなっていることが多いですが、
現代のアスリートや有名人でも、
兄や姉より、弟や妹の方が
大物になっていることが多いですよね。

レビ人の任務(47-54節)

さて、唯一調査の対象とならなかったレビ族ですが、
彼らには、神様から特別な任務が与えられました。

幕屋の管理や祭具の運搬といった、
幕屋に関する任務が与えられます。

移動する時はレビ人が幕屋を畳み、
宿営する時には、レビ人が組み立てます。

それ以外の人が幕屋に近付いたら、
死刑とのこと。

宿営する時にはレビ人が幕屋の周辺に宿営し、
他の部族が近付いて神様の怒りを買わないよう、
警護をします。

モーセもレビ族です。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 民数記2章 全軍の配置 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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