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[ai] 断食祈祷は健康を献げる祈りだから聞かれる?

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

私が初めて通った教会では、
「断食の祈りは聞かれる」
「徹夜の祈りは聞かれる」
「早朝の祈りは聞かれる」
と教わりました。

次に通った教会でも、
「犠牲を献げる祈りほど神様に喜ばれる」
と言われました。

その教えに、私はずっと違和感を
覚えてなりませんでした。

今は、断食して健康を献げることは、
神様から与えられた体を適正に管理する
ことを怠る行為であると思っています。

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はじめに

まず最初にお断りしておきますが、
本ブログは断食祈祷、徹夜祈祷、
早朝祈祷の類を全否定するものでは
ありません。

食事するのも忘れ、
寝る間も惜しみ、
朝早くから祈ることは、
熱心で素晴らしいことだと思います。

私にはとうてい出来ることでは
ありませんから、
出来る人のことは尊敬します。

神様は苦痛を伴う祈りほど喜ぶ?

でも、神様は犠牲を払い、
苦痛を伴う祈りを献げなければ
聞いてくれないような方なのでしょうか?

熱心に祈ることは喜ばれるかもしれないけど、
私たちが苦しんで祈ることを喜ばれるのでしょうか?

ある牧師は、
「断食祈祷は健康を献げることである」
と言いました。

神様は私たちが健康を損なって苦しむことを
喜ばれるのでしょうか?

むしろ、神様から与えられた体を大切に管理して、
健やかに生きることを望んでおられるのでは
ないでしょうか?

腸は神様がくれた素晴らしい臓器

私はつい先日、
「一生太らない体を作る腸健康法」
という本を読みました。

腸内細菌の研究をしておられる
藤田紘一郎先生の著書です。

詳しく語ると長くなるので省きますが、

腸はとても良く出来た臓器で、
環境を整えてあげれば、
歳を取っても生き生きと元気に
長生き出来るのだそうです!

神様はこんなに良く出来た素晴らしい臓器を
私たちに与えて下さったんだなぁ、
と思いました。

断食は腸に全く良くない

本著にはプチ断食についての
記述もありました。

少し前に流行り、
今も流行っているのかもしれない
プチ断食。

「腸を休めることが出来るから健康にいい」

という謳い文句も聞いたことがありますが、
腸内博士の藤田先生によると、
全然良くないのだそうですm(_ _)m

腸に食べ物が入ってこなくなると、
腸内の細胞が萎縮し、
免疫細胞も働かなくなるため、
免疫が低下します。

さらには、腸内細菌のバランスも乱れ、
悪玉菌が優勢になり、
悪さをするようになります。

悪玉菌が優勢になって悪さをする状態とは、
腸内が生ゴミだらけになって悪臭を発している
ということなのだそうです!

はたして神様は、
私たちの腸内が生ゴミの温床になることを
喜ばれるのでしょうか?

犠牲を献げる箇所、間違ってませんか?

炭水化物を控えて
食物繊維をたっぷり取れば、

善玉菌が優勢になって
悪玉菌も悪さをしなくなり、
素晴らしい働きをしてくれる
私たちの腸。

もし犠牲を献げるのであれば、
この腸がベストな状態で働けるように、
炭水化物を控えることではないでしょうか?

毎食の食卓にキャベツを一皿
加えることではないでしょうか?

※キャベツを一皿加えるだけで、
一日に必要な食物繊維は
補填出来るのだそうです。

結論

そんなわけで、さんざん断食祈祷というものを
ディスってしまいましたが(^_^;)

私には断食祈祷というものが
「健康を献げる尊い祈り」
「命をかけた熱心な素晴らしい祈り」
だとは、思えませんm(_ _)m

神様から与えられた腸という素晴らしい
臓器を適正に管理することを放棄し、
悪玉菌をのさばらせて生ゴミと悪臭の温床にし、

本来腸が持っている素晴らしい働き、
神様が与えて下さった腸の素晴らしい働きを
自ら潰し、

主の栄光を表す機会を潰す行為であると思います!

……そこまで偉そうに言えるほど私、
腸の健康に気を遣って生きているわけでは
ないですが、

「健康を献げる」ということには
このような側面もあるのではないですか?

と、意見したかったので
述べさせていただきました。

それでも断食祈祷をしたいというので
あればすればいいし、人に勧めるのも自由です。

でも、こういった物理的な危険性は
きちんと説明すべきだと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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