[ai] 教訓がいっぱいだったヤコブの手紙1章 | ペパーミントパラダイス

[ai] 教訓がいっぱいだったヤコブの手紙1章

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はヤコブの手紙 1章を読みました。

ヤコブの手紙 1章

本章は

「挨拶」(1節)
「信仰と知恵」(2-11節)
「試練と誘惑」(12-18節)
「神の言葉を聞いて実践する」(19-27節)

の、4段落構成でした。(※新共同訳聖書の段落より)

以下は本章を初見した感想です。あくまでも一般人の感想ですので、ちゃんと聖書を学びたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね。

心に刺さった箇所

本章には心に刺さった箇所がたくさんあるので、順番にピックアップしていきたいと思います!

少しも疑わずに求める

5 あなた方の中で知恵の欠けている人がいれば、だれにでも惜しみなくとがめだてしないでお与えになる神に願いなさい。そうすれば、与えられます。6 いささかも疑わず、信仰をもって願いなさい。疑う者は、風に吹かれて揺れ動く海の波に似ています。(ヤコブの手紙1章5-6節)

疑わないで祈る、ってなかなか難しいですが、神様に与えられないものはありません。

自分にはこれが足りない、と思ったら、与えられるものと信じて祈ろうと思います。

富んでいる者は草花のように滅び去る

9 貧しい兄弟は、自分が高められることを誇りに思いなさい。10 また、富んでいる者は、自分が低くされることを誇りに思いなさい。富んでいる者は草花のように滅び去るからです。11 日が昇り熱風が吹きつけると、草は枯れ、花は散り、その美しさは失せてしまいます。同じように、富んでいる者も、人生の半ばで消え失せるのです。(ヤコブの手紙1章10-11節)

人間の世ではとかく、お金持ちの方が幸せな気がしますが、聖書の教えではむしろ逆なようです。

いくら巨万の富を得たところで、死ぬときには持っていくことは出来ないし、死後の世界では何の訳にも立たないですからね(^_^;)

お金を持っていると逆に不安も増えるし、誘惑も多くなるし、自分を見失うことも多いし、あまり大金は持たない方が幸せなのかも。

と、最近は思います。

神の言葉を聞いて実践する

23 御言葉を聞くだけで行わない者がいれば、その人は生まれつきの顔を鏡に映して眺める人に似ています。 24 鏡に映った自分の姿を眺めても、立ち去ると、それがどのようであったか、すぐに忘れてしまいます。(ヤコブの手紙1章23-24節)

素晴らしい教えを聞いても、聞くだけで実践しなければ、成長しないですよね(^_^;)

聞いただけでは、ほぼほぼ、内容は忘れてしまいます。

こと聖書の教えに関しては、しっかり心に刻んで実践していくようにしたいと思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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