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[ai] 差し伸べられた手を取ってさえいれば……

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は本日放送されたドラマ「科捜研の女」の感想をクリスチャン目線で語らせていただきたいと思います^ ^

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ドラマ 科捜研の女

有名な人気のあるドラマなので今更説明するまでもないかと思いますが、沢口靖子さん主演の、科捜研こと警察の科学捜査研究所のチームが科学捜査で殺人事件を解決していくドラマです。

ミステリーな要素だけでなく、人間らしいドラマも描かれていて、ただ犯人を突き止めるだけでなく、いつも最後はどこか温かい気持ちになれる、とてもいいドラマだと思います!

今週放送の回で心に残った台詞

ここからは少しネタバレもございます。

これから録画したものを楽しみに見られるという方はご注意下さい。

今週放送の回、最後、内藤剛志さん演じる土門刑事が犯人に言った言葉が心に残りました。

「差し伸べられた手を取ってさえいれば、お前は殺人犯になどならずにすんだのに」

母親の年金で生計を立てていた男性が、母親が亡くなった時、年金がもらえなくなるのを恐れてその死を隠蔽しようと、死体をゴミ屋敷に隠したり、生きていると装うために母親に変装して夜道を徘徊したりするのですが、安達祐実さん演じるソーシャルワーカーの女性が母親の姿が見えないことを気にかけて頻繁に訪問してくるものだから、母親の死がバレることを恐れて、結果、殺人を犯してしまうんですよね。

でも、心から気にかけてくれていたこの女性の好意を素直に受けていれば、逆に力になってもらえたかもしれない。

クリスチャン目線で見ると、まさにイエス様の愛を拒否し続ける人間の愚かさを象徴しているように感じました。

自分の力だけでは生きていけない

当たり前のことですが、人は一人では生きていけません。

同時に、神様の助けなしにも、生きていけません。

これはイエス様を信じるようになって、つくづく実感していることです。

人間って、どこまでも無力です。

でも、造り主であり全能の神であるイエス・キリストの愛の力があれば、驚くほど物凄い力を発揮できるし、無敵です。

それなのに、自分だけの力で何とかしようとして、結果、自分で自分を追い詰めて身を滅ぼしてしまう人のなんて多いことか。

そんな方が、一人でも多く、一日も早く、イエス様の愛に触れて救われる日が来ることを祈るばかりです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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