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[ai] 奥田冬樹牧師の震災での経験を通して、主がともにいて下さる幸いを学びました

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

少し間が空いてしまいましたが、草加松原リバーサイドチャペル 2/22の日曜礼拝に参加してきました!

奥田冬樹先生

2月22日のメイン礼拝では、主任牧師の天野先生に代わり、奥田冬樹牧師が説教をして下さいました。

奥田先生は元いわきアッセンブリー教会主任牧師。
その後東京に移住され、現在、教団の事務(ソフトウェアの開発?)に従事しつつ、江戸川台キリスト教会の協力牧師をされているとのこと。

牧師さんになられる前は、IT関係の会社に勤めておられたので、そちらの方面に強いようです。

「主がともにいてくださる幸い」

奥田先生はいわきの教会で牧会をされていた時に、東日本大震災に遭い、被災されたとのこと。

その時の体験を通して学んだ、主イエス・キリストがともにいて下さることの幸いについて話して下さいました。

引用した聖書の箇所はこちら。

あなたがたに命じておいたすべてを守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。(マタイによる福音書28章20節)

マタイによる福音書の最後の箇所です。

震災を通じて学んだ自身の無力さ

あの大震災から四年が経ちますが、あの時のことは鮮明に覚えていらっしゃる方のほうが多いかと思います。

四年経った今でも深い爪痕を残している東日本大震災。

それが当日東北にいられた方、こと福島の方なら、どれだけ大変な思いをされたかは、想像に余りありますよね。

震災に遭い、奥田先生は自身の無力さを思い知らされたそうです。

それまでは、自分は牧師なのだから教会の中心となって色々なことを主催し、実行し、与える側だったけれど、あの大地震のあとは、自分と自分の家族を守るだけで精一杯で、とても誰かのために何か出来るような状態じゃない。

自分はホースのような存在だと思ったそうです。
ホースが頑張っても水は出ません。
水を出して下さるのはイエス様なのです。

いつの間にか自分の力だけで頑張ろうとしていて、イエス様により頼むことを忘れていた、地震と原発事故を通じて主はそのことを教えて下さった、と話しておられました。

主がともにいて下さることの心強さ

先生は震災直後の経験を通して、主がともにいて下さることの心強さを教えて下さいました。

実際に会いに来てくれることが一番嬉しかった!

先生は震災直後、何よりも実際に会いに来てくれることが一番嬉しかった、と話していました。

たくさんの手紙や支援物資なども届いて、全て嬉しかった。電話がかかってきたことも嬉しかった。

でも、会いに来てくれることが一番嬉しかったそうです。

一緒に居てくれることが、とても心強いのだとおっしゃっていました。

震災直後は子供が一人で行動出来なくなる

また、震災直後は、お子さんが一人で行動出来なくなってしまったそうです。

それまでは一人で勝手に遊んでいたそうなのですが、怖い思いをした後遺症か、一人で遊べない、トイレにもお母さんについてきてもらわないと不安になってしまったとのこと。

震災の後遺症って恐ろしいなと思いましたが、同時に、それだけ子供にとって親の存在は心強いものなのだなと思いました。

親がともにいることは子供にとって心強いのです。

毎週教会に集まるのは、愛や励ましを受けるため

クリスチャンが毎週日曜日に教会に行くのは、みんなで集まることによって愛や励ましを受けるためだ、と、奥田先生はおっしゃっていました。

もちろん、牧師先生を通じて語られる聖書のメッセージを聞くためでもあるのですが、人間同士の横の繋がりも大事だということは、多くのクリスチャンや先生方がおっしゃられています。

「一本の割り箸では簡単に折れてしまうけれど、何本か重ねれば折れにくくなる。人間同士の輪の中にイエス様をお迎えすることは、割り箸に鉄の棒を加えることだ」

と、先生はおっしゃっていました。

鉄棒があれば折れないですもんね(笑)

ともにいて下さる主を歓迎したいです!

本当の支援は被災地にイエス様を届けること

震災後まもなく、閉館した赤坂プリンスホテルが住む場所を失った被災者を受け入れてくれました。

そのホテルだったのか、あるいは別に被災者を受け入れてくれたホテルだったのかは分かりませんが、ホテルに避難した被災者は、空調も快適だし食事も不自由しないけれど「ここにいてはダメになる」と思ったそうです。

奥田先生は教会の方々と一緒に、支援物資を避難所や仮設住宅に届ける活動もなさっていたとのこと。

初めはひたすら与えるだけの日々だったけれど、しばらく経ってくると、仮設住宅の方がお茶やお菓子を出してくれるようになったそうです。

こういったものは受け取った方がいいとおっしゃっていました。

人間、一方的に与えられることが必要な時期もあるけれど、ある程度受けたら、与えられるようにならないとダメなのだそうです。

お互いに与え、お互いに受けることが、人間本来の姿。
そうすることによって「愛し合う」ことが出来るのだそうです。

自立出来るまでが支援。

そして本当の支援は被災地にイエス様を届けることだと、奥田先生はおっしゃっていました。

感想

今回の奥田先生の説教を通じて、イエス様が共にいて下さることの心強さを学んだと同時に、クリスチャン同士の横の繋がりの心強さも学びました。

毎週教会に行くことが、正直しんどいと思ってしまうこともあるのですが、そんなわたしにぴったりな説教だったと思います(笑)

やはり主はわたしに必要なことをいつも教えて下さるなと思いました(苦笑)

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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