[ai] 受難週&イースター まとめ | ペパーミントパラダイス

[ai] 受難週&イースター まとめ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

約一週間に渡り書いてきた受難週とイースターの記事の、まとめページを作成いたしました。

改めて振り返りたいと思います。

何らかのお役に立てれば幸いです^ ^

3/20 受難週① しゅろの主日・エルサレム入場

[ai] 受難週① シュロの主日・エルサレム入場

イエス・キリストが子ろばに乗ってエルサレムに入場する、有名な場面です。

この時、町の人々はしゅろ(ナツメヤシ)の枝を持ってキリストを歓迎したことから「しゅろの日曜日」「しゅろの主日」とも呼ばれています。

人々はこの時、イエス様を「偉大な預言者」「イスラエルをローマ帝国の支配から救って下さる方」 だと思って歓迎していました。

「救い主」の本当の意味を、理解出来ていなかったのです。

そのわずか一週間後、この人たちはイエス様を「十字架につけろ!」と言い出します。

3/21 受難週② 宮清めと教え

[ai] 受難週② 宮清めと教え

こちらも有名な「宮清め」の場面。

神殿を預かる祭司やレビ人たちが、神様に祈るはずの神聖な宮で、意地汚い商売を公然と行っていることに対し、キリストが怒りの鞭を振るったシーンです。

祭司たちは、本来さほど高額でない献げ物の動物を、法外な値段で人々に売りつけていました。

それでいて、宮の中で買った動物しか、献げ物として認めない。

悪徳商法ですね。

このことで、日頃からイエス様の人気を妬んでいた祭司長や律法学者たちは、ますますイエス様を陥れて殺してやろうと企むようになります。

3/22 受難週③ イチヂクの木の呪い・多くのたとえ・終末の預言

[ai] 受難週③ イチヂクの木の呪い・多くのたとえ・終末の預言

一言。読む量は膨大すぎて、読んだだけでくたびれてしまいましたm(_ _)m

文章が後半にいくにつれて、どんどん駆け足になっていますね^^;

他にも大事なことがたくさん書いてあったので、本当はもっと書きたかったのですが、わたしのキャパでは処理しきれず、断念m(_ _)m

でもこれは予習だと思って、また然るべき時に、お伝えできる日が来ればいいなと思います^ ^

3/23 受難週④ ユダの裏切り

[ai] 受難週④ ユダの裏切り

弟子のユダが銀貨30枚と引き換えに、イエス様を裏切る場面です。

これで祭司長たちは、いつでもイエス様を捕らえることが出来るようになるわけですが、民衆を恐れ、人目につかずに捕らえる機会を伺います。

支配層階級の人たちが恐れていることは、一般市民が力を合わせて、自分たちに歯向かってくることなのだなと、再確認した箇所でした。

3/24 受難週⑤ 最後の晩餐・最後の教えと祈り・ゲッセマネの祈り・イエスの逮捕

[ai] 受難週⑤ 最後の晩餐・最後の教えと祈り・ゲッセマネの祈り・イエスの逮捕

最後の晩餐前にイエス・キリストが弟子たちの足を洗うところ、
最後の晩餐で、世界初の聖餐式が行われたこと、
聖霊が降ることの予告、
ゲッセマネに園で祈ったこと、
逮捕され、大祭司の下で裁判にかけられるところまでが描かれています。

ゲッセマネの園では「父よ、出来ることならこの杯をわたしから取り除いて下さい。でも、わたしの思うとおりではなく、御心のようになさって下さい」と、血のような汗を流しながら祈られました。

想像も出来ないような苦悩が伝わります。。。

3/25 受難週⑥ ピラトの裁判・十字架の道と死・イエスの埋葬

[ai] 受難週⑥ ピラトの裁判・十字架の道と死・イエスの埋葬

祭司長たちはイエス様を、ローマ総督のピラトに引き渡します。

ピラトはイエス様は何も悪いことはしていないのではないかと思いましたが、民衆があまりにも「十字架につけろ!」と叫ぶものだから、その勢いに負けて、十字架刑を宣告。

イエス様が十字架に架かると、全地が真っ暗になります。そして、通常なら死ぬまでに3日ほどはかかるはずなのですが、わずか6時間で亡くなりました。

その時、神殿の至聖所への垂れ幕が真っ二つに裂けたり、お墓から聖者たちは生き返るという不思議なことが起こりました。

イエス様が亡くなると、アリマタヤのヨセフという人が遺体を引き取り、丁重に葬りました。

3/27 復活 (イースター)

[ai] 復活(イースター)

イエス様が亡くなって3日目、マグダラのマリヤと他のマリヤたちがお墓に行くと、お墓の中は空っぽになっていました。

そこに御使いが現れ、彼女たちにイエス様がよみがえられたことを伝えます。

その後、復活したイエス様は、マリヤたちと弟子たちの前に現れます。

3/28 復活後

[ai] 復活(イースター)後

復活後、イエス様は何度も弟子たちの前に現れました。

そして「世界中に出て行って、わたしの教えたことを教えなさい。人々に洗礼(バプテスマ)を授け、弟子にしなさい」と命じると、生きたまま天に昇られました。

これが大宣教命令です。

感想

一週間で読み切るには、はっきり言って膨大すぎて非常に疲れました(苦笑)

正直に申し上げますが、わたし、そこまで熱心なクリスチャンではないので^^;

熱心なクリスチャンに憧れてはいますが、熱心なクリスチャンになろうとして張り切って受難週ブログを書く企画を始め、早々にバテましたm(_ _)m

自分の勉強不足、準備不足を激しく反省。

ゲッセマネの祈りのところで、イエス様は弟子たちに「心は燃えていても肉体は弱い」と言われましたが、その言葉が突き刺さりました。

わたしのことを言われているようだと思いました^^;

でも、そんな私でも、何とかどうにかこうにか全記事をUPすることが出来たのは、復活のイエス様が聖霊を遣わして、支えて下さったおかげです。

そのことに感謝したいと思います^ ^

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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