[ai] 受難週④ ユダの裏切り | ペパーミントパラダイス

[ai] 受難週④ ユダの裏切り

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

日付は変わってしまいましたが、今日は受難週4日目 「ユダの裏切り」の行われた日に当たります。

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受難週に関するブログを書くことにしたきっかけ

今通っている草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルにて、このようなカードをいただきました。

受難週の出来事が全て、時系列順に、各福音書別に該当箇所を載せてくれています。

何て親切な!

せっかくこのような貴重なものをいただいたので、この機会に日々該当箇所を読み、率直な感想をまとめてみることにしました。

よろしければ、最後までお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

受難週④ ユダの裏切り

[ai] 受難週③ イチヂクの木の呪い・多くのたとえ・終末の預言 の続きです。

該当箇所は、新約聖書の以下の箇所です。

1 イエスは、これらの話をすべて終えると、弟子たちに言われた。
2「あなたがたの知っているとおり、二日たつと過越の祭りになります。人の子は十字架につけられるために引き渡されます。」
3 そのころ、祭司長、民の長老たちは、カヤパという大祭司の家の庭に集まり、
4 イエスをだまして捕え、殺そうと相談した。
5 しかし、彼らは、「祭りの間はいけない。民衆の騒ぎが起こるといけないから。」と話していた。
(中略)
14 そのとき、十二弟子のひとりで、イスカリオテ・ユダという者が、祭司長たちのところへ行って、
15 こう言った。「彼をあなたがたに売るとしたら、いったいいくらくれますか。」すると、彼らは銀貨三十枚を彼に支払った。
16 そのときから、彼はイエスを引き渡す機会をねらっていた。
(マタイによる福音書26章1-5,14-16節)

1 さて、過越の祭りと種なしパンの祝いが二日後に迫っていたので、祭司長、律法学者たちは、どうしたらイエスをだまして捕え、殺すことができるだろうか、とけんめいであった。
2 彼らは「祭りの間はいけない。民衆の騒ぎが起こるといけないから。」と話していた。
(中略)
10 ところで、イスカリオテ・ユダは、十二弟子のひとりであるが、イエスを売ろうとして祭司長たちのところへ出向いて行った。
11 彼らはこれを聞いて喜んで、金をやろうと約束した。そこでユダは、どうしたら、うまいぐあいにイエスを引き渡せるかと、ねらっていた。
(マルコによる福音書14章1-2,10-11節)

1 さて、過越の祭りといわれる、種なしパンの祝いが近づいていた。
2 祭司長、律法学者たちは、イエスを殺すための良い方法を探していた。というのは、彼らは民衆を恐れていたからである。
3 さて、十二弟子のひとりで、イスカリオテと呼ばれるユダに、サタンがはいった。
4 ユダは出かけて行って、祭司長たちや宮の守衛長たちと、どのようにしてイエスを彼らに引き渡そうかと相談した。
5 彼らは喜んで、ユダに金をやる約束をした。
6 ユダは承知した。そして群衆のいないときにイエスを彼らに引き渡そうと機会をねらっていた。
(ルカによる福音書22章1-6節)

ユダが銀貨30枚と引き換えに、祭司長たちにイエスを引き渡す約束をする場面です。

大筋は同じなのですが、福音書の著者によって、微妙に内容が変わっていますね。

マタイは、首謀者を「祭司長と民の長老たち」と書いているのに対し、マルコとルカは「祭司長、律法学者たち」と記しています。

銀貨30枚を渡すタイミングも、マタイの福音書ではその場で支払ったことになっていますが、マルコとルカの場合は、「支払う約束をした」ことになっています。

そして個人的に最も印象に残ったのは、祭司長たちが「民衆を恐れていた」こと。

たとえ一人一人の力は微々たるものでも、民が力を合わせれば、怖いものはない、ということですね。

権力者たちが恐れるのは、下々の者が力を合わせて歯向かってくること。

だからいつの時代も、支配層階級の方々は民を惑わし、自分たちに歯向かわないよう、民同士で争ったり、別のことに目を向けさせようとしてくるのかな、と思いました。

扇動されないよう、気をつけないといけません。

そのためにも、よく祈り、よく聖書を読んで神様の声を聞き、聖霊に満たされた上で情報収集することが、大切なように思えます。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 受難週⑤ 最後の晩餐・最後の教えと祈り・ゲッセマネの祈り・イエスの逮捕 に続きます。

お楽しみに。

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