[ai] 受難週② 宮清めと教え | ペパーミントパラダイス

[ai] 受難週② 宮清めと教え

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は受難週2日目 「宮清め」の行われた日に当たります。

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受難週に関するブログを書くことにしたきっかけ

今通っている草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルにて、このようなカードをいただきました。

受難週の出来事が全て、時系列順に、各福音書別に該当箇所を載せてくれています。

何て親切な!

せっかくこのような貴重なものをいただいたので、この機会に日々該当箇所を読み、率直な感想をまとめてみることにしました。

よろしければ、最後までお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

受難週② 宮清めと教え

[ai] 受難週① シュロの主日・エルサレム入場 の続きです。

該当箇所は、新約聖書の以下の箇所です。


(マタイによる福音書21章12-17節)

(マルコによる福音書11章15-19節)


(ルカによる福音書19章45-48節)

有名な「宮清め」の箇所です。

キリスト映画にも、よく出てくるシーンですね。

宮とは、今で言う教会のような場所。

当時のイスラエル人たちは、ここで礼拝をしたり、神様に献げ物をしたりしていました。

献げ物は、牛や鳩など、神様が指定された動物。これを焼いて、神様に献げます。

これらの動物は、本来さほど高額なものではないのですが、宮で神様に仕えている祭司やレビ人たちがとても意地汚く、宮の中で、法外な値段でこれらの動物を一般市民たちに売りつけていました。

それでいて、宮の中で買ったものでなければ、献げ物としては受け付けない。

神様の宮の中でこのような意地汚い商売をすることに対し、イエス・キリストが怒り、

「『わたしの家は、祈りの家でなければならない』と書いてある。あなた方はそれを強盗の巣にした!」

と、商売人たちを追い出します。

そのことに、以前からイエス様の人気を妬んでいた祭司長や律法学者たちは、イエス様を殺そうと企みます。

でも、民衆がイエス様の教えに熱心に耳を傾けているため、なかなか出来ません。

マタイの福音書には、子供が「ダビデの子ホサナ!」と叫んでいたり、盲人や足の不自由な人たちを癒している様子が描かれています。

マルコとルカの福音書には、イエス様が毎日宮に行って、人々に教えておられたことが書かれていますね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 受難週③ イチヂクの木の呪い・多くのたとえ・終末の預言 に続きます。

お楽しみに。