[ai] 受難週① シュロの主日・エルサレム入場 | ペパーミントパラダイス

[ai] 受難週① シュロの主日・エルサレム入場

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今週から受難週が始まりますね。
日付を一週間勘違いして、13日に記事をUPしてしまいましたm(_ _)m
シュロの主日に当たるのは、一週間後の3月20日です。

受難週にもらったカード

今通っている草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルにて、このようなカードをいただきました。

受難週の出来事が全て、時系列順に、各福音書別に該当箇所を載せてくれています。

何て親切な!

せっかくこのような貴重なものをいただいたので、この機会に日々該当箇所を読み、率直な感想をまとめてみることにしました。

よろしければ、最後までお付き合いいただけると嬉しいです^ ^

受難週①シュロの主日・エルサレム入場

該当歌詞は、下記の4箇所です。

(マタイによる福音書21章1-11節)

(マルコによる福音書11章1-11節)

(ルカによる福音書19章29-44節)


(ヨハネによる福音書12章12-19節)

イエス・キリストが子ろばに乗ってエルサレムに入場する、有名な場面です。

このとき、人々がシュロ(なつめやし)の木の枝を持って出迎えたことから「シュロの日曜日」もしくは「シュロの主日」とも呼ばれています。

福音書によって微妙に内容とスポットライトの当たっているところが違うのが、面白いですね。

でも、子ろばに乗って入場するとこ、人々が歓迎して出迎えているところ、陰口をたたいているパリサイ人がいるところは共通しています。

この時人々は、イエス・キリストを歓迎していますが、イエス様が救い主である本当の意味は分かっていません。

イエス様は神の子で、全ての人を罪の奴隷から救い出して下さる方なのですが、人々は「偉大な預言者」「ローマ帝国の支配からイスラエルを救ってくれる人」という認識でいます。

この人達は僅か一週間後には、イエス様を「十字架につけろ!」と言い出します。

マタイの箇所には「全エルサレムを巡られたこと」、マルコには「神殿に入っていくとこ」、ルカには「エルサレムを見て嘆いているところ」が書かれています。

これから「宮清め」の箇所に進みます。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 受難週② 宮清めと教え に続きます。

お楽しみに。

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