[ai] 創世記49章 ヤコブの祝福〜ヤコブの死 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記49章 ヤコブの祝福〜ヤコブの死

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記49章を読みました。

創世記49章

[ai] 創世記48章 ヤコブ、ヨセフの子らを祝福するの続きです。

本章には

  • ヤコブの祝福
  • ヤコブの死
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ヤコブの祝福

死期が近付いたヤコブは、12人の息子たちを呼び寄せて、祝福をしました。

祝福と、その後の息子たちの子孫(イスラエルの12の部族)についての預言を語りました。

このヤコブの12人の息子たちから、イスラエル民族12の部族が生まれます。

特に注目すべきは、ユダについて語られている10節「ついにはシロが来て、諸国の民は彼に従う」の箇所でしょうか?

「シロ」とは平和という意味で、のちにユダの子孫から生まれるイエス・キリストを指しているものと思われます。

ヤコブの死

ヤコブは息子たちに祝福の言葉を語り終えると、

「わたしが死んだらマクペラの洞穴へ葬ってくれ」

と命じました。

前の章でヨセフに言ったことを、改めて兄弟たちに語ったようです。

この箇所には

  • そこがカナン地方にあるマムレの前のマクペラの畑にある洞穴であること
  • アブラハムがヘト人エフロンから買い取った場所であること
  • そこにはアブラハムとサラ、イサクとリベカ、レアが葬られていること

について詳しく書かれていました。

アブラハムとサラはヤコブの祖父母、
イサクとリベカは両親、
レアは奥さんです。

これらのことを語り終えたのち、ヤコブは息を引き取りました。

感想

本章にはイスラエルの12の部族の預言について書かれていたので、それについて詳しく書こうかとも思ったのですが、ちょっとよく分からない箇所もあったので、理解出来るようになったら改めて書きたいと思います。

率直にわたしが感じたことは、ユダとヨセフ以外は、物っっっ凄く短いか、悪いことしか書かれていませんでしたm(_ _)m

  • ルベン……前半いいことが書かれていて、後半悪いことが書かれている。
  • シメオン・レビ……悪いことが長々と。しかも、まとめられている(※34章で強盗虐殺を行ったことが大きいかと思われます)
  • ユダ……いいことがたくさん。特に後半はイエス・キリスト以降の繁栄について
  • ゼブルン……海辺に住むという事実が3行のみ
  • イサカル……前半は良くて後半は悪いこと。量は中程度
  • ダン……いいのか悪いのか分からないことが中程度
  • ガド……いいのか悪いのか分からないことが2行
  • アシェル……いいことが2行
  • ナフタリ……いいことが2行
  • ヨセフ……いいことがたくさん
  • ベニヤミン……悪いことが3行

といったところでしょうか?

そして、やはり注目すべきは、10節の「シロ」イエス・キリストの誕生を予見させる記述。

旧約と新約って時代も違うし、原書の書かれている言語も違うけれど、繋がっているんだなと思いました。

旧約聖書と新約聖書が一冊の「聖書」として成り立っているわけですから、やはり繋がっているんですよね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 創世記50章 ヤコブの埋葬〜ヨセフの死 についてお届けいたします。

次回で創世記は最終章を迎えます。

お楽しみに!

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