[ai] 創世記39章 ヨセフとポティファルの妻 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記39章 ヨセフとポティファルの妻

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記39章を読みました。

創世記39章

[ai] 創世記38章 ユダとタマルの続きです。

本章には

  • ヨセフとポティファルの妻

について書かれていました。

以下は受洗8ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈や解説書、教会で得た知識などを総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くに教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ヨセフとポティファルの妻

イシュマエル人からエジプトの侍従長ポティファルに買い取られたヨセフは、この人の家で働くことになります。

神様がヨセフと共におられたので、彼のやることなすことは全てが上手くいきました。

ヨセフの素晴らしい働きを目にした主人ポティファルは、彼をとても信頼し、家や全財産の管理をヨセフに任せるようになりました。

でも、良かったのか悪かったのか、ヨセフが美青年で体つきも優れていたため、主人の妻に言い寄られる羽目になってしまいました。

ヨセフは誘惑を断りましたが、彼女は何度でも言い寄ってきて、とうとう、着物を掴んで実力行使に出てきました。

ヨセフは着物を彼女の手に残したまま家から逃げ出しましたが、彼女は家の者たちを呼んで「ヨセフに襲われそうになった」と言いました。

ポティファルが帰ってくると、彼女は夫にも同じことを言ったので、彼は怒り、ヨセフを捕らえて王の囚人を繋ぐ監獄に入れました。

※何とも理不尽な展開ですが、通常奴隷が罪を犯したら即死刑にされてもおかしくない時代。それまでの働きがあったのでまだマシな処分にしてくれたとも言えます。

でも、監獄に入っても、神様がヨセフと共におられたので、彼の行いがいいのが監守長の目に留まり、監守長は全ての囚人をヨセフの手に委ねました。

ヨセフが取りしきってくれるので、監守長は信頼してそれを監視することもしなかったようです。

感想

わたしはこの章を読んだ時、ヨセフってなんておいしいとこ持っていき役なんだと思いました(笑)

でも、冷静に考えたら、いいことばかりじゃないんですよね。

何にも悪いことしていないのに奴隷商人に売られてしまい、それでも文句言わずにコツコツ働いてきたのに、誘惑にも惑わされなかったのに陥れられて。。。

それでもヨセフには神様が共におられたので、監獄でも品行方正に振る舞い、監守長に気に入られ、監獄の管理を任されるまでになりました。

理不尽な目のあってもごちゃごちゃ言わず、一生懸命正しいことを信じて続けていけば、必ずそれを見て分かってくれる人がいるんだな、努力が花開く日は来るんだなと思いました。

いや、ヨセフは特別しっかりした人だったから上手くいったんだろとか、神様が特別扱いしてくれたから上手くいっただけだろと思う方もおられるかと思います。

わたしも少し思っていますので^^;

でも、理不尽な目にあっても腐ったりひねくれたりすることなく、正しい道を歩み続けるって、なかなか出来ることじゃないですよね。

神様が共におられたから出来たのだと思います。

その神様は、わたしとも共にいて下さるし、今このブログを読んで下さっているあなたにも、共にいて下さいます。

目の前の問題に惑わされず、いつでも共にいて助けて下さる神様に目を向けて、歩んでいきたいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 創世記40章 夢を解くヨセフ についてお届けいたします。

お楽しみに!

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