[ai] 創世記25章 ケトラによるアブラハムの子孫〜長子の特権 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記25章 ケトラによるアブラハムの子孫〜長子の特権

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記25章を読みました。

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創世記25章

[ai] 創世記24章 イサクとリベカの結婚の続きです。

本章には

  • ケトラによるアブラハムの子孫
  • アブラハムの死と埋葬
  • イシュマエルの子孫
  • エサウとヤコブの誕生
  • 長子の特権

について書かれていました。

以下は、受洗8ヶ月目のわたしが本章を読んだ、個人的な解釈と感想です。

解釈には聖書の注釈、解説書、教会で得た知識などを総動員させていただいておりますが、聖書についてお知りになりたい方は、ぜひお近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ケトラによるアブラハムの子孫

サラの死後、アブラハムは再び妻をめとりました。

その名はケトラといい、たくさんの子供を産みました。

でもアブラハムは、全財産をサラの子であるイサクに譲り、ケトラの子供たちには存命中に贈り物を与えて、遠い東のケデム地方へ移住させ、イサクから遠ざけました。

ケトラに関しては、「側女」という記載があることと、130歳を超えてから結婚というのは無理があるので、サラの存命中から側室だったのではないかと考える学者さんもいるようです。

でも、新共同訳聖書には「再び妻をめとった」とあるので、サラが亡くなってから新しい奥さんとの間に子供がたくさん出来た、と考えるのが主流な模様です。

このケトラの子孫たちも、後に登場することになります。

アブラハムの死と埋葬

アブラハムは175歳で息を引き取りました。長寿を全うし、満ち足りて亡くなりました。

息子のイサクとイシュマエルは、アブラハムをサラの眠るマクペラの洞穴に葬りました。

アブラハムの死後、神様は息子のイサクを祝福されました。

※「マクペラの洞穴」については、下記記事をご参照のこと。
[ai] 創世記23章 サラの死と埋葬

イシュマエルの子孫

この段落には、サラの女奴隷エジプト人ハガルがアブラハムに産んだ息子・イシュマエルの系図について書かれています。

イシュマエルにはネバヨト、ケダル、アドベエル、ミブサム、ミシュマ、ドマ、マサ、ハダト、テマ、エトル、ナフィシュ、ケデマという12人の息子が生まれ、それぞれ12の部族の首長となりました。

イシュマエルの子孫はエジプトの近くに住んでいたようですが、互いに敵対し合っていたようです。

[ai] 創世記16章 ハガルの逃亡と出産

「あなたは男の子を産む。その子をイシュマエルと名付けなさい。彼は野生のろばのような人になる。彼があらゆることにこぶしを振りかざすので、人々は皆、彼にこぶしを振るう。彼は兄弟全てに敵対して暮らす」

と語られた通りですね。

イシュマエルの生涯は137年でした。

エサウとヤコブの誕生

イサクとリベカには、結婚してから20年間、子供が出来ませんでした。

イサクが妻のために神様に祈り、ようやく与えられた子供は、双子のエサウとヤコブでした。

二人の子供を妊娠中、お腹の中であまりにも暴れるものだから、リベカが神様に伺いを立てると、神様は

「二つの国民があなたの胎内に宿っており、
二つの国民があなたの腹の内で分かれ争っている。
兄が弟に仕えるようになる。」

と仰せられました。

さきに生まれた子は赤く、全身が毛皮の衣のようだったので、「赤い」を意味する「アドム」と「毛深い」を意味する「セーアール」からとって「エサウ」、

あとに出てきた弟は、兄のかかとを掴んでいたので、かかとを意味する「アケブ」からとって「ヤコブ」 と名付けられました。

長子の特権

二人の子供は成長し、兄のエサウは狩人に、弟のヤコブは穏やかで、天幕の周りで働く人となりました。(主に放牧をしていたとのこと)

イサクはエサウの狩ってくる獲物が好物だったのでエサウを愛し、リベカはヤコブを愛しました。

ある日、ヤコブが煮物を作っていると、狩りから疲れて帰ってきたエサウが言いました。

「その赤いもの(アドム)、そこの赤いものを食べさせてほしい。わたしは疲れきっているんだ」
(※このエピソードが所以で、エサウはのちに「エドム」と呼ばれるようになります)

ヤコブは言いました。

「まず、お兄さんの長子の権利を譲って下さい」

エサウは答えます。

「ああ、もう死にそうだ。長子の権利などどうでもよい」

エサウはその場で誓いを立て、パンとレンズ豆の煮物と引き換えに、長子の権利をヤコブに譲ってしまいました。

ここで言われている長子の権利とは、財産の相続権だけでなく、イサクがアブラハムから受け継いだ神様の祝福、約束の地を与えられる中心の血統となることも意味します。

感想

アブラハムが亡くなり、エサウとヤコブが生まれ、一気に時代が進んだ感のある章でしたね。

個人的に特に教訓となったのは、最後の長子の権利の段落です。

お腹が空いているからといって、長子の権利という、長い目で見たらとても大事なものをあっさり譲ってしまったエサウは、アホだなと思います。

でも、あながち他人事とも言い切れません。

悪魔(サタン)はわたしたちに、ありとあらゆる美味しそうな餌を散らつかせ、惑わせて、神様の祝福から引き離そうとしてきます。

特に弱っている時が危険です。

弱い部分をついてくるので、惑わされないよう、神様の助けを借り、共に歩まないといけません。

神様の教えを守り、神様を何よりも第一に考えることが大切です。

言うのは簡単ですが、言うだけでなく、しっかり守っていきたいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 創世記26章 イサクのゲラル滞在〜エサウの妻 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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