[ai] 創世記24章 イサクとリベカの結婚 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記24章 イサクとリベカの結婚

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記24章を読みました。

創世記24章

[ai] 創世記23章 サラの死と埋葬の続きです。

本章には

  • イサクとリベカの結婚

について書かれていました。

以下は、受洗8ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には聖書の注釈、解説書、これまでに得た知識を総動員させていただいておりますが、聖書についてお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね。

イサクとリベカの結婚

年老いたアブラハムは、僕(しもべ)に、故郷へ戻り、自身の一族からイサクの嫁を連れて来るように命じます。

異郷に染まっているカナン人の娘ではなく、故郷の一族から連れて来るように、との神様の御心でした。

僕は10頭のらくだと、主人から預かった贈り物の品々を携えて、アブラハムの故郷へ向かいます。

故郷の町に着くと、僕は神様に祈りました。

「この町に住む娘たちが水を汲みに来た時、『水を飲ませて下さい』と頼んでみます。その娘が『どうぞお飲み下さい。らくだにも飲ませてあげましょう』と答えたら、彼女があなたの僕イサクの嫁とお決めになった方とさせて下さい」

僕が祈り終わらないうちに、リベカが水がめを肩に載せてやってきました。

僕が「水がめの水を少し飲ませて下さい」と言うと、彼女は

「どうぞお飲み下さい。らくだにも飲ませてあげましょう」

と答えて、彼に水を飲ませると、らくだにも汲んで飲ませてあげました。

僕が彼女の身元を確認すると、アブラハムの親族であることが分かりました。

(アブラハムの兄弟のナホルと、アブラハムの姪のミルカの子がベトエルで、その娘がリベカです)

僕は彼女がイサクのお嫁さんになる人だと確信すると、その場で神様に感謝の礼拝を捧げ、リベカの家の両親と兄のラバンにいきさつを説明。

了承を得ると、翌朝、早々にリベカを連れ帰りました。

イサクはリベカを妻に迎え、彼女を愛し、亡くなった母に代わる慰めを得ました。

感想

注目すべきは、この老僕の行動のはやさと、主人と神への忠実ぶりです。

この僕、名前は書いてありませんが、エリエゼルといって、アブラハムに子供が生まれるまでは、アブラハムの財産を継ぐことになっていた人とのこと。

2節には「全財産を任せている年寄りの僕」とあるので、アブラハムから相当信頼されていたようです。

それだけの信頼を得るに相応しい忠実ぶりですよね。

着いたら真っ先に祈るところ、主人の祝福を祈るところは、まさに僕の鑑だと思います!

わたしたちにも、仕えるべき相手はいるはず。

神様にはもちろん、親であったり、上司であったり、お客様であったり。

そういった方々に対して、神様に仕えるように仕えることが出来るようになりたいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 創世記25章 ケトラによるアブラハムの子孫〜長子の特権 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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