[ai] 創世記21章 イサクの誕生とアビメレクとの契約 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記21章 イサクの誕生とアビメレクとの契約

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記21章を読みました。

創世記21章

[ai] 創世記20章 ゲラル滞在の続きです。

本章には

  • イサクの誕生
  • アビメレクとの契約

について書かれていました。

以下は、受洗7ヶ月目ののわたしが本章を読んだ感想と解釈です。

解釈には聖書の注釈、解説書、これまでに教会で得た知識などを総動員させていただいておりますが、聖書についてもっとよくお知りになりたい方は、ぜひお近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

イサクの誕生

アブラハムとサラの間に、息子のイサクが誕生しました。

「イサク」は「笑う」という意味で、イサクが生まれた時、サラはこう言いました。

「神はわたしに笑いをお与えになった。聞く者は皆、わたしと笑い(イサク) を共にしてくれるでしょう」

けれど、嬉しいことばかりではありませんでした。

そう。先に女奴隷・ハガルとの間に生まれた、イシュマエルです。

イシュマエルがイサクをからかって遊んでいるのを見て、サラは腹を立ててアブラハムに訴えます。

「あの女とあの子を追い出して下さい。あの女の息子は、わたしの子イサクと同じ後継ぎとなるべきではありません」

アブラハムは悩みます。アブラハムにとっては、イシュマエルも大切な自分の子供であるからです。

そんなアブラハムに、神様は言われました。

「あの子供のことで苦しまなくてもよい。すべてサラが言うことに聞き従いなさい。あなたの子孫はイサクによって伝えられる。しかし、あの女の息子も一つの国民の父とする。彼もあなたの子であるからだ」

アブラハムは次の朝早く起き、パンと水の革袋を取ってハガルに与え、イシュマエルと一緒に去らせました。

次の朝早く、とは、せっかちですね(笑)
でも、神様に言われたことはすぐ実行するアブラハムの徹底ぶりが伺えます。

荒野をさまよったハガルは、やがて革袋の水が尽きると、息子を木の下に寝かせ、自分は矢の届くほどの距離に離れて座りました。

「矢の届くほどの距離」とは、見えるけれど、弱って死んでいく姿までははっきり見えなくて済む距離を表すそうです。

イシュマエルが声をあげて泣くと、神様はその声を聞かれ、天の御使いがハガルに呼びかけました。

「ハガルよ、どうしたのか。恐れることはない。神はあそこにいる子供の泣き声を聞かれた。立って行って、あの子を抱き上げ、お前の腕でしっかり抱きしめてやりなさい。わたしは必ずあの子を大きな国民とする」

神様がハガルの目を開かれたので、彼女はすぐ近くに水のある井戸を見つけました。
その水で革袋を満たし、息子に飲ませます。

その後、成長したイシュマエルは、荒れ野に住んで弓を射る者となりました。

ハガルはエジプトの女性を息子の妻に迎えました。

アビメレクとの契約

前の章に出てきたゲラルの王・アビメレクが、その軍隊の長ピコルを連れてアブラハムのところにやってきました。

アビメレクとの油は見は友好契約を結びます。

わざわざやってきて契約を結ぶ、ということは、ちょっと関係が悪くなっていたものと考えられます。

この時アブラハムは、アビメレクの部下がアブラハムの掘った井戸を奪い取ったことを責めているので、それが原因になっていたのかもしれません。

友好契約を結んだと同時に、アブラハムは、その井戸が自分の掘った井戸であることを認める証として、7匹の雌の小羊をアビメレクに贈りました。

以後、この契約を結んだ場所は「ベエル・シェバ」と呼ばれるようになります。

「ベエル」は井戸、
「シェバ」は、「誓い」を意味する「シャバ」と、数字の「7」を意味する「シェバ」から来ています。

心に響いた箇所

わたしが個人的に心に響いたのは、以下の箇所です。

神がハガルの目を開かれたので、彼女は水のある井戸を見つけた。(創世記21章19節・一部抜粋)

人間、絶望に打ちひしがれている時ほど、すぐ目の前にある恵みが見えなくなってしまっているものではないでしょうか?

この時のハガルは、まさにそうでした。

女主人サラの都合でアブラハムの子供を身ごもったのに、嫉妬されていびられたり、
それに耐えかねて脱走したら「戻りなさい」と言われ、
戻ったら今度は追い出される、という始末。

身ごもった時に調子に乗ってサラを軽んじるようになってしまったのは自業自得と言えなくもないけれど、はたから見ていると、サラの都合で不幸な目に遭わされていますよねm(_ _)m

アブラハムの元を追い出され、イシュマエルとともに荒野を彷徨ったハガルは、絶望のあまり、目の前にある水のある井戸が見えなくなっていました。

見えなかったので、せっかく井戸があるのに、もう水も食料もないからここで息子と一緒に死ぬしかないと、諦めかけていました。

でも、子供の泣き声を聞かれた神様は、御使いを送り元気付け、すぐ近くの井戸に気付かせて下さいました。

わたしたちも、いい時は神様の恵みがたくさん見えるけれど、悪い時は悪いことしか見えず、いいものや恵みがすぐ近くにあっても見えなくなってしまうことがあると思います。

それでも神様は、そんなわたしたちのことを覚えていて下さることを忘れず、感謝したいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 創世記22章 アドナイ・イルエ についてお届けいたします。

お楽しみに!

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