[ai] 創世記20章 ゲラル滞在 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記20章 ゲラル滞在

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記20章を読みました。

創世記20章 ゲラル滞在

[ai] 創世記19章 ソドムの滅亡とロトの娘たちの続きです。

ソドムの滅亡後、アブラハムは、ネゲブ地方へ移り、カデシュとシュルの間に住みました。

ゲラルに滞在した時、アブラハムは妻のサラのことを妹だと言ったので、ゲラルの王アビメレクは、サラを宮廷へ召し入れました。

ある晩、神様が夢の中に現れて、アビメレクに言いました。

「あなたは召し入れた女のために死ぬ。その女は夫のある身だ」

この時、アビメレクはまだサラに近付いていませんでした。アビメレクは言いました。

「主よ、あなたは正しい者でも殺されるのですか。彼女が妹だと言ったのは彼ではありませんか」

神様は言いました。

「わたしもあなたが全くやましい考えなしにこのことをしたのを知っている。だからわたしも、あなたがわたしに対して罪を犯すことのないように、彼女に触れさせなかったのだ。直ちに、あの人の妻を返しなさい。彼は預言者だから、あなたのために祈り、命を救ってくれるだろう。しかし、もし返さなければ、あなたもあなたの家来もみな、必ず死ぬことを覚悟せねばならない」

翌朝早く、アビメレクは全ての家来を呼び出してこのことを聞かせました。家来たちは非常に恐れました。

そして、アブラハムを呼び、問い詰めます。

「あなたは何ということをしたのか。わたしがあなたにどんな罪を犯したから、わたしとわたしの王国に大それた罪を犯させようよしたのか。あなたはしてはならぬことをわたしにした」

アブラハムは

「この土地には神を畏れることが全くないので、わたしは妻のゆえに殺されると思ったのです。事実、彼女はわたしの妹でもあるのです。わたしの父の娘ですが、母の娘ではないのです」

と弁明。

アビメレクは、アブラハムに羊、牛、男女の奴隷などを与え、妻のサラも返して、「どこでも好きなところに住んでいい」と言いました。

また、サラに言いました。

「銀一千シェケルをあなたの兄上に贈りました。それはあなたとの間の全ての出来事の疑惑を晴らす証拠です。これであなたの名誉は取り戻されるでしょう」

その後、アブラハムが神様に祈ると、アビメレクとその妻、及び侍女たちを神様が癒されたので、再び子供を産むことが出来るようになりました。

解釈と感想

以下は、受洗7ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想と解釈です。

解釈には注釈付き聖書の注釈、解説書、これまでに得た知識などを参照にしていますが、もっときちんとお知りになりたい方は、ぜひお近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

前にもこういうこと、ありましたね^^;

参照 : [ai] 創世記12章 アブラムの召命からエジプト滞在まで

アブラハムともあろう者が、同じ過ちを繰り返してしまいましたm(_ _)m

逆に言えば、アブラハムといえども神様から心が離れてしまうことはあるし、ひとたび神様から心が離れれば、すぐに神様を信じる以前のダメ人間に戻ってしまう、ということを物語っていると思います。

アブラハムは、ゲラルの人間が神を畏れない人々と思っていたようですが、アビメレクや家来たちの反応を見る限り、決してそうではありません。

完全な思い込みです。

それに、仮に本当に神を畏れない人々だったとしても、神様とともに歩む人のすることではないですよね。

そんなことはわたしに言われなくても、アブラハムならとうに分かっていたはずだと思いますが、頭では分かっていても、人への恐れが先行してしまってこのような行動に出てしまったのではないかと思います。

「わたしイエス様に出会ってこんなに幸せなの♪わたしがイエス様から離れるなんて、ありえっこないわ!」なんて、調子に乗ってはいけません。

アブラハムでさえありえたのだから、あり得ないわけがありません!

でも、安心して下さい^ ^

神様は、そんなアブラハムにも、救いの手を差し伸べて下さいました!

アビメレクも神を畏れる人間だったので、夢の中に現れて、罪を犯してしまわないよう、止めて下さいました。

これで、全てを完全に帳消し、というわけにはいかないかもしれないけど、ほぼほぼ帳消しにすることが出来ました♪(v^_^)v

神様はアブラハムのこともアビメレクのことも愛しておられたので、罪を犯さないよう働きかけて下さいました。

その恵は、ちゃんと受け取っていきたいですね。

なお、17節に「アブラハムが神に祈ると、神はアビメレクとその妻、及び侍女たちを癒された」とあったので、神様が夢に現れた時点で、アビメレクは病に冒されていたものと思われます。

また、サラに触れていなかった、というのも、病に冒されていたからではと推測されます。

それと、90歳のサラが召し入れられた件については、サラはこれから息子のイサクを産むことを神様から告知されているので、子供が産めるように若返っていたのでは?とのこと。

そして、銀一千シェケルは、物凄い大金です。
当時の奴隷一人の相場が銀三十シェケルだったことを考えれば、分かりやすいかと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 創世記21章 イサクの誕生とアビメレクとの契約 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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