[ai] 創世記18章 イサクの誕生の予告とソドムのための執り成し | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記18章 イサクの誕生の予告とソドムのための執り成し

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記18章を読みました。

創世記18章

本章は [ai] 創世記17章 契約と割礼 の続きです。

  • イサクの誕生の予告
  • ソドムのための執り成し

について書かれていました。

以下は、わたしが本章を読んだ感想です。

あくまでも受洗7ヶ月目のわたしが個人的に感じたことですので、聖書についてお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

なお、解釈につきましては、注釈付き聖書の注釈、解説書、牧師だった父から教わった知識を参考にさせていただいております。

イサクの誕生の予告

前の章でも、神様がアブラハムに向かってイサクの誕生の予告はされていましたが、改めて予告されました。

暑い真昼、アブラハムが天幕の入り口に座っていると、3人の人が彼に向かって立っていました。

聖書の表記方法からして、うち一人は主(神)で、残りの2人は主の使いであったものと推測されます。

アブラハムはひれ伏し、彼らを出迎え、ご馳走をもってもてなしました。

3人のうちの一人が言いました。

「わたしは来年の今ごろ、必ずここにまた来ますが、その頃には、あなたの妻サラに男の子が生まれているでしょう」

それを天幕の後ろで聞いていたサラは、心の中で笑いました。

自分も主人も年をとっているのに、月のものもとうになくなっているのに、と。

主はアブラハムに言いました。

「サラはなぜ笑ったのか。なぜ年をとった自分に子供が生まれるはずがないと思ったのだ。主に不可能なことがあろうか。来年の今ごろ、わたしはここに戻ってくる。そのころ、サラには必ず男の子が生まれている」

思っていたことを指摘されたサラは、恐ろしくなって「わたしは笑いませんでした」と打ち消しましたが、主は「あなたは確かに笑った」と言われました。

サラが笑ったのは、ふつうに常識的に考えたら、無理ないものと思います。
閉経後の女性が妊娠するなんて、物理的に考えてまず、ありえないですもんね。

でも、神様の業は人知を遥かに超えているもの。
人には不可能なことも可能にするのが、神なのです。

それを人の常識の範囲内に収めて自分勝手に判断することを、神様は叱責されました。

ソドムのための執り成し

食事をとったあと、その人達はソドムを見下ろすところまで来ました。見送りに出たアブラハムも一緒でした。

ソドムは、[ai] 創世記13章 ロトとの別れ で、アブラハムの甥のロトが移住した町です。

主は、ソドムとゴモラの罪は非常に重いので滅ぼすことをアブラハムに告げます。
アブラハムは言いました。

「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。あの町に50人正しい者がいたとしても、その50人のためにお赦しにはならないのですか」

主は「ソドムの町に正しい者が50人いるならば、その者たちのために町全部を赦そう」と言われました。

でも、罪深いソドムの町に、はたして50人も正しい者がいるのかどうか、不安になったアブラハムは、再び主に言いました。

「もしかしたら5人足りないかもしれません。5人足りないがために、あなたは町の全てを滅ぼされますか」

主は「45人いれば赦す」と言われました。

その後、似たような問答がしばらく続きます。

「もしかすると、40人しかいないかもしれません」
「40人でも赦そう」
「もしかしたら、30人しかいないかもしれません」
「30人でも赦そう」
「もしかしたら、20人しかいないかもしれません」
「20人でも赦そう」
「もしかしたら、10人しかいないかもしれません」
「10人でも赦そう」

最終的には、50人から10人まで赦してもらうラインを下げたアブラハム。

でも、残念ながら10人も正しい人はいなかったため、ソドムはその後、滅ぼされます。

感想

わたしが本章を読んで心に残ったのは、以下の箇所です。

主は言われた。
「ソドムとゴモラの罪は非常に重い、と訴える叫びが実に大きい」(創世記18:20)

生きていると「何でこんな酷いことが許されるんだ!」と怒り狂いたくなるほど不条理なことって、たくさんあると思います。

でも、その叫びを、神様はちゃんと聞いて下さっているのだなと思いました。

同時に、一見許されているように見える酷いことも、近くに正しい人がいるから神様が忍耐して下さっているのかなとも思います。

神様は、正しい人を悪い者と同じ目に遭わせるようなことをなさるはずがないですからね。

アブラハムがソドムのために執り成したのは、当然、甥のロトのためでもあったでしょうが、ロトさえ助かればいいやと思っていたら「町は滅ぼしてもロトは助けて下さい」と祈ったと思います。

悪者のことも赦してあげて下さいと祈れる慈悲深い心。

見習おうと思って見習えるほど簡単なことではないですが、見習いたいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 創世記19章 ソドムの滅亡とロトの娘たち についてお届けいたします。

お楽しみに!

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