[ai] 創世記 7章 〜ノアの箱舟2〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記 7章 〜ノアの箱舟2〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記 7章を読みました。

創世記 7章

本章は

「洪水」(6章続き)

の、一段落のみ。(段落名は新共同訳聖書より)

[ai] 創世記 6章 〜ノアの箱舟〜 にて、神の命令で箱舟を作ったノアが、家族や指定された動物たちと一緒に箱舟に乗り込み、実際に洪水が起こるまでのことが書かれています。

以下は、受洗半年のわたしがこの章を読んだ感想です。

あくまでも感想ですので、きちんと聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

ノアは全て主が命じられたとおりにした

わたしが本章を読んで大事と感じたのは、以下の箇所です。

ノアは、すべて主が命じられたとおりにした。(創世記7章5節)

前章6章22節にも「ノアは、すべて神が命じられたとおりに果たした」とありますが、7章にも同じことが書かれています。

ノアがいかに主により頼み、主を信頼して、言うことを聞いてきた人かがよく分かるのではないでしょうか。

世の中の多くの上手くいかないことって、神により頼まず、自分を頼りに選択を繰り返してきた結果ではないかと思うのです。

それでも、ある程度頭のいい人や才能のある人なら、自分の力で商売が上手くいったり、その道のエキスパートになることも出来るかもしれません。

それでも、調子に乗って利益ばかりを求めるようになったり、支えてくれた周囲の人達を顧みなくなったりすれば、あっという間に失脚してしまうことも珍しくありません。

商売は上手くいっても、家庭は上手くいかないとか、そういった話もよく聞きます。

神様というしっかりした軸ではなく、自分という不確かなものを軸にしてしまっているから、上手くバランスが取れないのではないかと思います。

ノアは、まだ地上に洪水が起こる七日も前から、神様に命じられて動物たちを箱舟に入れ、避難の準備をしていました。

どう見ても雨が降りそうもないお天気の時に、舟作ってそこに避難するって、現実的ではないですよね。

でも、神様にそう言われたので、ノアはそのとおりにしました。

結果、箱舟に入らなかった生き物は人間も含め全て滅ぼされたけれど、ノアとその家族、箱舟に入った動物たちだけは、生き残れることになります。

ノアのように、ちゃんと神様の言うことをよく聞いて生きていきたいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 創世記 8章 〜ノアの箱舟3〜 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] 創世記  7章  〜ノアの箱舟2〜
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