[ai] 創世記 5章 〜エノクは神とともに歩んだ〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記 5章 〜エノクは神とともに歩んだ〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記 5章を読みました。

創世記 5章

本章には、「アダムの系図」について書かれていました。

以下は感想です。

あくまでも受洗半年のわたしが1〜2回読んだ限りの感想ですので、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

エノクは神とともに歩んだ

ただひたすら、家系図を読み上げているだけの章です。

ただひたすら、「◯◯は⚫️⚫️をもうけた。こうして◯◯は死んだ」を繰り返しているだけの章です。

でもそんな中、一人だけ、他の人とは少し違う死に方をしている人がいます。

エノクです。

エノクに関する記述は、21-24節。

21 エノクは六十五歳になったとき、メトシェラをもうけた。 22 エノクは、メトシェラが生まれて後、三百年間神と共に歩み、息子や娘をもうけた。 23 エノクは三百六十五年生きた。 24 エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。(創世記5章21-24節)

エノクには、他の人にはない「神と共に歩み」という記述があり、他の人にはある「死んだ」という記述がありません。

また、他の人は千年近く生きているのに対し、エノクは三百六十五年という、比べると非常に短い生涯です。

でも、神と共に歩んだエノクは、死ぬことなく天に上げられました。

神を知らずに、もしくは神に逆らって長く生きて死ぬのと、短い生涯でも神と共に歩んで天に上げられるのと、どちらが幸せなのでしょうか?

わたしは、神と共に歩んだエノクの生涯は、短くても幸せいっぱいだったんじゃないかなと思います。

そんな生き方にあやかりたいです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

次回は [ai] 創世記 6章 〜ノアの箱舟〜 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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[ai] 創世記 5章  〜エノクは神とともに歩んだ〜
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