[ai] 創世記 4章 〜カインとアベルと剣の歌〜 | ペパーミントパラダイス

[ai] 創世記 4章 〜カインとアベルと剣の歌〜

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は創世記 4章を読みました。

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創世記 4章

本章には、アダムとエバの息子、「カインとアベル」について書かれていました。

アダムとエバについては、先の章をご参照のこと。

[ai] 創世記 1章 〜天地創造。それは極めて良かった〜 | ペパーミントダイアリー for ジーザス!

[ai] 創世記 2章 〜人が独りでいるのは良くない〜 | ペパーミントダイアリー for ジーザス!

[ai] 創世記 3章 〜それを食べると神のようになることを神はご存知なのだ〜 | ペパーミントダイアリー for ジーザス!

以下は、本章を読んだ感想です。

あくまでも受洗半年のわたしが読んだ感想ですので、もっとよく聖書をお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね。

カインとアベル

アダムとエバには、カインとアベルという二人の息子が与えられました。

兄のカインは土を耕して作物を作る人に、弟のアベルは羊を飼う人になります。

ある日二人は、神様に捧げ物をします。

カインは自身が作った野菜を、アベルは自身が育てた一番いい子羊を捧げました。

神様は、一番いい羊を持ってきたアベルの捧げ物は受け取りましたが、適当な野菜を持ってきたカインの捧げ物はお受け取りになりませんでした。

そのことで、カインはアベルを逆恨みし、殺してしまいます。

結果、神様の怒りに触れたカインは、その土地を追い出され、さすらい人となりました。

でも神様は、神様の前から去らなければならないカインに、

「カインを殺す者は誰であれ七倍の復讐を受ける」(15節)との約束を下さり、守って下さったとのこと。

※ここで言う七倍とは、あくまでも完全という意味の数字の七を用いているのであって、七倍返しという意味ではありません。

剣の歌

わたしがこの章を読んで特に心に残ったのは、カインの5代先の子孫、レメクのこと。

創世記2章24節には

こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。(創世記2章24節)

とあります。

これは本来、男は両親の元を離れたあと、一人の女性と結ばれて人生のパートナーとなり、支え合って一つの家庭を築く、という意味なのですが、レメクは二人の妻を娶りました(4章19節)。

一夫多妻制の始まりで、先の箇所に書いてあることに反していますよね。

その後、レメクは妻たちにこのように言っています。

23 さて、レメクは妻に言った。
「アダとツィラよ、我が声を聞け。レメクの妻たちよ、わが言葉に耳を傾けよ。わたしは傷の報いに男を殺し、打ち傷の報いに若者を殺す。 24 カインのための復讐が七倍ならレメクのためには七十七倍。」(創世記4章23-24節)

なんとも攻撃的な歌ですよね。

その上、奥さんに対してとても高圧的です。

これ、「剣の歌」と言って、ここで言う復讐は神によるものではなく、自分の手でする、という意味なのだそうです。(注釈に書いてありました)

カインが神様の前から去ったことで、その子供たちは代を追うごとに神を知らない子となり、自分の力だけで生きるようになった模様。

神なき人間の力による文化形成は、このレメクの代で礎を築かれたようです。

女性差別の話

その後、聖書には女性を蔑視するような記述が数え切れないほど登場しますが、それは神様が男尊女卑を説いているのではなく、

エバが先に禁じられた木の実を食べたことで、産みの苦しみと夫への服従という罰を受けたことと、

レメクの代で、人間の心が完全に神様から離れてしまったことによる結果として起こった現象であると、わたしは判断しました。

でも、イエス・キリストの十字架による贖いが完了した今は、全ての罪が赦され、人間と神様との関係が回復しているので、それはなくなるはず。

全ての人がイエス・キリストを信じ、神様との関係が回復すれば、今なお残る女性差別の名残は無くなるのではないかと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 創世記 5章 〜エノクは神とともに歩んだ〜 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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