[ai] 初めの愛に立ち返る | ペパーミントパラダイス

[ai] 初めの愛に立ち返る

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

2016年2月3日 草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

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草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

トーチ・トリニティ神学大学院宣教学教授の高見澤栄光先生がお話して下さいました。

とても愛に溢れたメッセージでした!

初めの愛に立ち返る

この日語られたメッセージは「初めの愛に立ち返る」ことについて。

クリスチャンの皆さんは、初めてイエス様の愛を知り、信じ、受け入れた時「この愛を全ての人に伝えたい!」という気持ちでいっぱいになったことはないでしょうか?

でも、日々の暮らしに追われているうちに、いつしかそんな気持ちも薄らいでしまっている。

そんなことはありませんか?

それは、初代教会のエペソの教会の人達も同じでした。

語られた御言葉(みことば)は、以下の箇所です。

1 エペソにある御使いに書き送れ。
『右手に七つの尾を持つ方、七つの金の燭台の間を歩く方が言われる。
2「わたしは、あなたの行いとあなたの労苦と忍耐を知っている。また、あなたが、悪い者たちをがまんすることが出来ず、使徒と自称しているが実はそうでない者たちをためして、その偽りを見抜いたことも知っている。
3 あなたはよく忍耐して、わたしの名のために耐え忍び、疲れたことがなかった。
4 しかし、あなたには非難すべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。
5 それで、あなたは、どこから落ちたかを思い出し、悔い改めて、初めの行ないをしなさい。もしそうでなく、悔い改めることをしないならば、わたしは、あなたのところに行って、あなたの燭台をその置かれたところから取り外してしまおう。
6 しかし、あなたにはこのことがある。あなたはニコライ派の人々の行ないを憎んでいる。わたしもそれを憎んでいる。
7 耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう』」
(ヨハネの黙示録2章1-7節)

初代教会の人達は、困難と迫害でいっぱいだった

神様の愛について、初代教会に向けたメッセージが黙示録に出てきます。
初代教会は苦しいところをたくさん通りました。

代表的なのは、ローマのネロ帝からの迫害。
ローマには偶像がいっぱいありました。
アポロ、ダイアナ、ネプチューン(ポセイドン)。
こんなところに伝道しに行くには、本当に大変でした。
皇帝自身も信仰の対象でした。

当時、キリスト教はユダヤ教のカルトだと思われていました。
そんな中、パウロや名前も知らない弟子たちが伝道するのは、どれだけ大変なことだったでしょう。無視されたり、馬鹿にされたり、変人扱いされたり、怖がられたり。

そんなことの連続でした。

キリスト教伝道は、そんなことの繰り返し

日本もある意味、似たようなものです。
少なくとも、偶像崇拝に満ち溢れていて、クリスチャンにとってアウェイな環境であることは同じです。

さすがに現代では、クリスチャンだと分かったら捕まったり、迫害を受けることはありませんが、馬鹿にされたり、変な人だと思われてしまう。
だから、あまり堂々と伝道出来ず、こそこそしてしまっているクリスチャンも多いのではないでしょうか?

でもキリスト教は、そのような道の繰り返しなんです。
それは、神様のご計画だったからだと、高見澤先生はおっしゃいました。

神様は偶像を一斉に燃やすことも、サタンの働きを一瞬でやめさせることも出来ます。
でも、あえてそうはなさいませんでした。
神様は、私たちが神様の似姿を取り戻すことを通して、それをしようとされておられます。

使徒たちが命がけで伝道することで、教会が広がりました。
神様が神様としてなすべきことは、なされました。
それは、イエス・キリストの十字架の贖いです。

イエス・キリストは死から復活されました。復活した証拠も見せられました。
それだけではなく、天に帰り、天から聖霊を送られました。
私たちが福音を自分の力でせず、聖霊の力でするように、ペンテコステを与えられたのです。

聖霊の一番の働きは、大胆に証をさせること

使徒言行録では、聖霊のわざがたくさん出てきます。

高見澤先生はある時、聖霊のわざを、章ごとに書き出したことがあるそうです。
聖霊が一番したことは、何だったのでしょうか?

それは、病気をなくすことでも、死人を蘇らせることでもありません。
信徒たちに大胆に証をさせたことです。

使徒たちはローマ帝国のもとで、苦しいところを通ります。
でも、苦しい道を乗り越えるためのメッセージが、聖霊を通して神様から与えられました。

それを最初に受け取ったのはエペソです。
エペソは小アジアの盛んな街。宗教活動も盛んでした。
一番中心だったのはアルテミス信教。

のちにパウロが来てリバイバルが起きた時、銀貨何万枚分の呪い(まじない)の本などが提出されたそうです。

エペソは経済的には豊かだったけれど、霊的には困窮していた

エペソの遺跡は、現在もとてもいい状態で保存されています。
図書館のあとは特に見事です。豊かな街であったことが分かります。

でも、霊的には混乱していました。
なのでパウロは、エペソには二年以上いました。

ふだんはすぐに次の街に移動してしまうパウロも、エペソには2年以上とどまって、霊性を立て直すのに時間をかけたのです。

パウロの努力が実り、エペソの教会は成長します。

エペソ人への手紙は、パウロが書いたものです。
ここには「あなたたちは愛を土台に起き、愛に生きている」と褒める内容のことが書かれています。

愛で満ち溢れた教会に成長したのです。

でも、30年後には初めの愛から離れてしまった

ところが、エペソ人への手紙が書かれた30年後、ヨハネの黙示録では、「あなたには気をつけてほしいことがある。初めの愛から離れてしまった。初めの愛に戻りなさい」と言われています。

30年で、愛をなくしてしまったのです。

でも、いいことも書かれています。
まず第一に「迫害に耐えた」ということ。
当時のクリスチャンは、悪いことをされてもそれを訴えることが出来ませんでした。
クリスチャンだと分かると財産を没収されたり、市民権剥奪など、人権を無視する行為が繰り返されていました。
それに耐えたので、よく耐えたと、イエス様は褒めています。

第二に「教理をよく学び、間違いを見抜いて指摘した」と言われています。
当時、ニコライ派という異端のカルトグループがありました。
それがキリスト教の信徒のふりをして入ってきて、惑わそうとしても、ちゃんと聖書を学んでいたから、彼らは見抜きました。

日本にも、バイブルカルトというのがあります。
「イエス・キリストは神であり人間」など、正しいことも教えているのですが、牧師が信徒に全財産を要求したりするそうです。

私たちは、そのような人達を見抜かなければなりません。

エペソの教会の人達は、それを見抜きました。
でも、初めの愛からは離れてしまいました。

初めの愛に立ち返る

大好きだと伝えたくて、黙っていられない。
そんな初めの頃の愛を、私たちも忘れていないでしょうか?
聖書には愛という単語がたくさん出てきます。

愛は自慢しない、高慢にならない、礼儀に反しない、自分の利益を求めない、嫌なことをされたことをいつまでも覚えていない。

そういう愛が広がったら素晴らしいです。

「あの教会、人が増えてるんだって」

より

「あの教会は暖かい」
「愛に溢れている」
「悪口がない」
「受け入れてもらえた」

と噂されるような教会になれば、初めの愛が回復していると言えます。

神様と私たちの愛。
これがよくわかったら、隣人を愛せるようになります。
犠牲を惜しまなくなります。

使徒たちは、キリストの愛を伝えずにはいられなかった

聖書には、イエス・キリストの弟子・ヤコブが剣で殺されたことが書かれています。

他の弟子たちの最期については書かれていませんが、他の古い書物には、他の弟子がどのような死に方をしたのか書かれています。
(ちょっとエグイので、ここでは割愛)

彼らはどんな異教徒に囲まれても、恐そうな人達に囲まれても、脅されても、イエス様の愛を伝えずにはいられませんでした。

殺されても、福音を伝えずにはいられないほど、キリストを愛していました。

うち、ヨハネの黙示録のヨハネだけは、熱い油で揚げられる刑に処せられかかりましたが、何とか生き延びて、パトモス島というところに島流しになりました。

石だらけのところに、何の敷物も与えられずに放り出され、生き地獄と言ってもいいような状況だったと思います。

でもそこで、ヨハネはイエス様からの啓示を受けて、7つの教会に手紙を書きました。
最初に宛てたのが、エペソの教会でした。

この日紹介された箇所は、その手紙の一節です。

感想・まとめ

「愛は嫌なことをされたことをいつまでも覚えていない」というところが、グサッと心に刺さりました。

私、嫌なことされたら、いつまでも覚えていてずっと恨む人間なので(^_^;)

一度物凄く嫌な思いをさせられると、それ以前の良かった思い出まで、「騙されていたんじゃないか」とか、疑ってしまいますm(_ _)m

良くないなぁとは思うのですが、なかなか変えられません。

でも「神様との1対1の愛が分かるようになれば、隣人を愛せるようになる」との教えに、救われました^ ^

やはり今の私には、外に出て伝道しに行ったりするより、神様との1対1の関係を築くこと、個人礼拝の時間を聖別することが一番必要なんだなと思わされました。

個人礼拝の時間を大切にし、その証拠をこのブログに書き続けていこうと思います!

それが、ゆくゆくは他の誰かの助けになることを信じて。。。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしまた!

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