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[ai] 列王記上12章 自称クリスチャンに騙されるな!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

列王記上(第一列王記)12章を読みました。

この章は

「自称クリスチャンや牧師に
騙されないように」

と警告している章のようです。

この章の至るまでの経緯

ソロモン王の背信の罪により、
統一イスラエル王国は、
北イスラエルと南ユダに
分断されてしまいました。

北イスラエルの王となり、
神様から十の部族を与えられたのは、
元はソロモンの家来であったヤロブアム。

しかし、人々が神様の言いつけを守って
神殿に生贄を献げに行ったら、

彼らはダビデ家について
自分を殺しに来るんじゃないかと
恐れたヤロブアムは、

偶像の神を造り上げて
これを人々に拝ませました。

この罪に対して、
神様は一人の神の人を遣わし、
その罪に対する裁きが下ることを
言い渡します。

老預言者に騙されて殺された神の人

ヤロブアムに裁きの予告を言い渡した
神の人でしたが、

帰り道に罠が待ち受けていました。

彼は神様から、
家に帰るまでパンや水を飲んでは
ならないと言われていました。

これは偶像崇拝者たちと完全に
分離するように、という意味でした。

でも帰り道、ある老預言者から

「私も預言者なのですが、
神様からあなたにパンと水を与えるように
言われたのですよ」

と言われたら、
その言葉を信じてその人の家で
飲食をしてしまいました。

結果、その神の人には裁きが下り、
帰り道に獅子に殺されてしまいます。

預言者が言ってるんだから、が曲者

この老預言者が偽預言者だったのか、
あるいは神様が神の人を試みるために
遣わした預言者だったのかは分かりません。

いずれにしても、
それは酷な話だろうと思います。

神の人はお腹もすいて
喉も渇いていただろうし、

そこに

「私も預言者で神様にこう言われたんですよ」

なんていう人がやって来たら、
預言者が言ってるんだから
神様の言葉に違いないと思っちゃいますよね。

でも、この

「預言者が言ってるんだから」

が曲者。

預言者だから正しい、というのは、
神様を差し置いて預言者を偶像化して
しまっていることになってしまうのです。

自称クリスチャンに注意!

同様のことは、現代の
牧師や伝道師といった肩書きを持つ
教会の「先生」 と呼ばれる人たちや、

クリスチャンに対しても当てはまります。

私よりクリスチャン歴の長い
この人が言うのだから間違いない。

牧師が言うのだから間違いない。

となってしまうのは、
信徒崇拝、牧師崇拝という
罠に陥っています。

こういった肩書きの人たちの中には、
故意にキリスト教会内に入り込んで
信徒たちを惑わせようとしている人や、

自分では神様に仕えているつもりでも
実はそうではなくて、

実際は人々を神様の真理から
遠ざけようとしている人もいるので、

注意が必要です。

見分けるのはなかなか難しいですが、
そういう奴もいる、

ということは、
覚えておいた方がいいでしょう。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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