[ai] 出エジプト記9章 疫病の災い〜雹の災い | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記9章 疫病の災い〜雹の災い

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記9章を読みました。

出エジプト記9章

[ai] 出エジプト記8章 蛙の災い〜あぶの災い の続きです。

本章には

  • 疫病の災い(1-7節)
  • はれ物の災い(8-12節)
  • 雹の災い(13-35節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

疫病の災い(1-7節)

神様は、ファラオが「わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ」との命令をいっこうに聞こうとしないので、今度は疫病を流行らせました。

エジプト人の家畜は疫病にかかり、死んでしまいました。

でも、イスラエル人の家畜は一頭も死ぬことはありませんでした。

そのことは、ファラオも人を遣って確認しました。

でもファラオの心は頑迷で、神様のおっしゃることを聞こうとはしませんでした。

はれ物の災い(8-12節)

神様は、今度はモーセとアロンにこう言われました。

「かまどのすすを両手に取って、モーセはこれをファラオの前で天に向かってまき散らすがよい。それはエジプト全土を覆う細かい塵となって、エジプト全土の人と家畜に降りかかり、膿の出るはれ物となるであろう」

モーセとアロンは言われた通りにしました。

モーセがかまどのすすをファラオの前で天に向かってまき散らすと、エジプト中の人と家畜にはれ物が出るようになりました。

ファラオの魔術師もこのはれ物にかかり、モーセの前に立つことが出来なくなりました。

でも、神様がファラオの心を頑ななままにさせておいたので、ファラオは言うことを聞きませんでした。

……さきほどの疫病の災いで、エジプト人の家畜はみんな死んだと聞いた気がするのですが……少しは生き残っていたのでしょうか?

それとも、聖書には「野にいる家畜」との記載があるので、屋内で飼っている家畜はカウントされていない、という意味なのでしょうか?

よく分かりませんm(_ _)m

雹の災い(13-35節)

神様はモーセに言われました。

「明朝はやく起き、ファラオの前に立って彼に言いなさい。

イスラエル人の神、主はこう言われた。

『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。

今度こそ、わたしはあなた自身とあなたの家臣とあなたの民に、あらゆる災害を下す。

わたしのような神は地上のどこにもいないことを、あなたに分からせるためである。

実際、今までにもわたしはあなたとあなたの民を疫病で打ち、地上から絶やすことも出来たのだ。

しかしわたしは、あなたにわたしの力を示してわたしの名を全地に語り告げさせるため、あなたを生かしておいた。

あなたは今だに、わたしの民に対して高ぶり、彼らを去らせようとしない。

見よ、明日の今頃、エジプト始まって以来、かつてなかったほどの激しい雹を降らせる。

それゆえ、今人を遣わして、あなたの家畜で野にいるものは皆、避難させるがよい。

野に出ていて家に連れ戻されない家畜は、人と共に全て、雹に打たれて死ぬであろう』と」

神様、今回はかなりご立腹ですね。

いつだってあなたを殺せるんだよ、と予告しているし、今だにわたしの民に高ぶっているとおっしゃってます。

そして、ここでは日時を予告して、あらかじめ人や家畜を避難させるように勧告しています。

それは、これまでの災害で、エジプト人の中にも神様を畏れる人が出てきたから、この人達に害を及ぼさないためでした。

これを聞いたファラオの家臣の中には、神様を畏れて僕(しもべ)と家畜を屋内に避難させた人もいましたが、神様の言葉を心に留めず、外に残しておいた人もいました。

神様は予告した時刻になると、モーセに、手を天に向かって差し伸べるようお命じになりました。

モーセが天に向かって杖を差し伸べると、雹と雷が降り出しました。

それはエジプト始まって以来、かつてないほどの激しいものでした。

その時外にいた人や家畜は皆雹に打たれ、野のあらゆる草、全ての木まで打ち砕かれました。

でも、イスラエル人の住むゴシェンの地域だけは、雹は降らず、無事でした。

ファラオはモーセとアロンを呼び寄せて言いました。

「今度ばかりはわたしが間違っていた。正しいのは主であり、悪いのはわたしとわたしの民だ。主に祈願してくれ。恐ろしい雷と雹はもうたくさんだ。あなたたちをここから去らせよう。これ以上ここにとどまることはない」

モーセは王宮を出ると、さっそく神様に祈り、雹と雷を鎮めました。

でも、またも喉元過ぎれば熱さ忘れる、で、ファラオは約束を守りませんでした。

この雹と雷で、エジプトの重要な産物であった亜麻と大麦は壊滅。
これらより穂の出る時期の遅い小麦と裸麦(新共同訳では「裸麦」、新改訳では「スペルト小麦」。原種に近い小麦とのこと)は無事でした。

感想

この雹の災いで、ファラオは初めて、自分の罪を認めました。

でも、喉元過ぎればなんとやら、で、約束を守ろうとしません。

ここまで神様の力を示され、認めざるを得ない状況まで追い込まれても、残念ながら従えない人もいるのですm(_ _)m

家畜や農産物の被害も、相当なものだと思いますけどね。

こんな目に遭ったら、わたしがファラオなら、お金を払ってでもイスラエル人に出て行ってほしいと思いますが……

権力の座にあり、自分が神だと勘違いしちゃってる人は、神様に従うことをこうも拒むものなのでしょうか?

これは現代の様々な権力者に対しても言えることですが、プライドばかり高く、譲歩したり、少しでも権威を失墜させることを嫌がりますよね。

新約聖書のどこかに「金持ちが天国に行くことは、らくだが針の穴を通るよりも難しい」とありますが、本当にその通りだと思います。

神様に従う為政者のいる国に生まれたいものです(笑)

いや、神様に従う為政者が起こされていくことを祈りましょう!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は 出エジプト記10章 いなごの災い〜暗闇の災い についてお届けいたします。

お楽しみに!

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