[ai] 出エジプト記4章 使命に伴うしるし〜モーセ、エジプトに戻る | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記4章 使命に伴うしるし〜モーセ、エジプトに戻る

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記4章を読みました。

出エジプト記4章

[ai] 出エジプト記3章 モーセの召令 の続きです。

本章には

  • 使命に伴うしるし(1-17節)
  • モーセ、エジプトに戻る(18-31節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

使命に伴うしるし(1-17節)

エジプトで奴隷としてこき使われているイスラエル人を連れ出すように神様から命じられたモーセですが、ためらってなかなか言うことを聞きません。

「それでも彼らは『主がお前になど現れるはずがない』と言って信じないでしょう」

不安がるモーセに、神様は言いました。

「あなたの持っているものは何か」
「杖です」
「それを地面に投げよ」

言われた通り、モーセが持っていた杖を地面に投げると、杖は蛇に変わりました!
モーセは驚いて飛び退きます。

神様が「手を伸ばして、尾を掴め」と言われたので、言われた通り掴むと、それは蛇は杖に戻りました。

蛇は創世記の初めにアダムとエバを誘惑したサタンの象徴であり、イスラエル人にとってはエジプトを支配している悪の象徴でもありました。

その蛇を自由に操れるということは、神様から召令を受けている、またエジプトに打ち勝つことが出来ることを証明することでもありました。

次に神様は、モーセに手を懐に入れるようにお命じになりました。
モーセが手を懐に入れると、皮膚病に侵されて真っ白になりましたが、もう一度懐に入れて出すと、元に戻っていました。

神様は言いました。

「彼らが最初のしるしをみただけでは信じなくとも、次には信じるようになる。しかし、この2つのしるしどちらも信じず、あなたの言うことを聞かないなら、ナイル川の水を汲んで乾いた地面にまくがよい。川から汲んできた水は地面で血に変わるであろう」

でも、これだけのしるしを見せられながら信じられなかったのは、イスラエルの民以前に、モーセ自身でした。

「ああ主よ、わたしは口下手なのです。あなたが僕(しもべ)に言葉をかけて下さった今でも、わたしの口は重いままです」

神様はそんなモーセに言いました。

「一体誰が人間に口を与えたのか。一体誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えないようにし、また見えるようにするのか。主なるわたしではないか!さあ、行くがよい。このわたしがあなたと共にあって、あなたが語るべきことを教えよう」

「ああ主よ、どうか誰か他の人を遣わして下さい」

モーセがまだこう言うものだから、神様はついに怒りました。

「あなたにはアロンという弁の立つ兄がいるではないか。彼によく話し、語るべき言葉を託すが良い。わたしはあなたの口と共にあり、また彼に口と共にあって、あなたたちの語るべきことを教えよう。彼はあなたに変わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい」

モーセ、エジプトに戻る(18-31節)

ようやく観念したモーセは、しゅうとのエトロにエジプトへ帰る旨を申し出ました。
エトロが快く送りだしてくれたので、モーセは妻と子を連れてエジプトへ向かいます。

神様はモーセに言いました。

「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けた全ての奇跡を心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしは彼の心を頑なにするので、王は民を去らせないであろう。あなたはファラオに、『主はこう言われた。【イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の長子を殺すであろう】』と」

途中、あるところに泊まった時、なぜか神様がモーセの前に現れて殺そうとされました。

そこで妻のツィポラが石包丁で息子の包皮を切り取ってモーセの両足に付け「わたしにとってあなたは血の花婿です!」と叫んだら、神様がモーセを解放した、という出来事があるのですが、この箇所の解釈はよく分かりませんm(_ _)m

子供に割礼を施しなさい、という意味だったのでしょうか??

その後、神様がアロンに「荒れ野へ行ってモーセと会いなさい」と命じられたので、モーセとアロンは神の山(多分、最初に召令を受けたホレブ山)で再会。

モーセは神様から告げられたことを全てアロンに話し、二人はイスラエルの長老たちに会いに行きました。

長老たちを全員集め、アロンがモーセの言っていた通りに語り、奇跡を行うと、イスラエルの民はこれを信じました。

また、神様がイスラエルの民の苦しみを覚えておられることを聞くと、ひれ伏して礼拝を捧げました。

感想

モーセ、頑固ですね(苦笑)
でもこれくらいの頑固さが、指導者たる者には必要かもしれません。

わたしがこの章を読んで特に心に響いたのは、以下の箇所。

「さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう」(出エジプト記4章12節)

わたしもブログを書いていると、あー、今日は全然頭が働かない、何書いたらいいか分からない、という日もあるのですが、そういう時こそ神様が共にあって、語るべきことを語らせて下さるんですよね。

時々、面倒くさい気持ちに負けて更新をサボってしまう時もあるのですが^^;

弱っている時こそ、神様の力は強く働いて下さいます!

ブログを通しての伝道においても、直接会って話しての伝道においても、語るべき言葉は神様が教えて下さるはず。

そのことを忘れずに、しっかり神様の声を聞いて、神様と共に歩んでいきたいです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記5章 ファラオとの交渉 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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