[ai] 出エジプト記38章 祭壇〜幕屋の建設材料の記録 | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記38章 祭壇〜幕屋の建設材料の記録

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記38章を読みました。

出エジプト記38章

[ai] 出エジプト記37章 掟の箱〜香をたく祭壇 の続きです。

本章には

  • 祭壇(1-8節)
  • 幕屋を囲む庭(9-20節)
  • 幕屋の建設材料の記録(21-31節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

のついて書かれていました。

以下は、受洗11ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

祭壇(1-8節)

職人ベツァルエルが、焼き尽くす献げ物の祭壇を作った事実が書かれています。

内容は、ほぼ過去の章で神様が「こう作りなさい」と指示された内容と一緒です。

幕屋を囲む庭(9-20節)

幕屋を囲む庭を作った事実が書かれています。

内容は、過去の章で神様が「こう作りなさい」と指示された時のものとほぼ一緒です。

幕屋の建設材料の記録(21-31節)

幕屋建設にあたって、どれだけのお金や資材が使われたか、記録されているようです。

モーセの命令により、祭司アロンの子イタマルの監督の下、レビ人が担当したとのこと。

神様の命令で徴収された銀と、民が自発的に献げた多くの物資のよって、出来上がったようです。

感想

前章同様、例によってほぼコピペに近い箇所な上、図解で示してくれた方が分かりやすい建築のことを文章で書いてあるので、わたしにはお世辞にも、面白いとは言えない箇所でしたm(._.)m

でも、聖書は面白いをウリにした本ではなく、神様の言葉なので、面白いか面白くないかで判断してはいけません;;

この章について、解説書で取り沙汰されていたのは、8節でした。

更に、青銅の洗盤と台を作ったが、それは臨済の幕屋の入り口で務めをする婦人たちの青銅の鏡で作った。(出エジプト記38章8節)

女性にとってとても大切な鏡を神様のために献げたことを、解説書の著者はとても尊んでいました。

その後、彼女たちに神様からどのような見返りがあったかは分かりませんが、このような自発的な献げ物を神様は喜ばれるので、相応の見返りはあったものと思います。

見返りを期待してすることは、あまりいいことではないかもしれません。

でも、人間にとって、何も見返りを期待しないということは、ほぼ不可能です。

だから聖書には「わたしのためにそれを失う者はかえって得る」という内容のことが書かれているんですねぇ。

それでも間違えてはいけないのは、人に見返りを期待してはいけません。

期待は神様にしましょう!

神様からの見返りも、当初自分が望んでいた物を、望んでいたタイミングでもらえるとも限りません。

でも、心からの献げ物に、神様は必ず報いて下さいます。

私たちには想像も及ばなかったベストなタイミングで、ベストな物を与えて下さいます。

それが、神様なのです。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記39章 アロンの祭服〜幕屋建設の準備完了 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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