[ai] 出エジプト記32章 金の子牛 | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記32章 金の子牛

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記32章を読みました。

出エジプト記32章

[ai] 出エジプト記31章 技術者の任命〜安息日を厳守せよ の続きです。

本章には

  • 金の子牛(1-35節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗11ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

金の子牛(1-35節)

モーセは約40日間、シナイ山に登って神様と話し、神様の掟の書かれた十戒を授かりました。

でも、その間、モーセの帰りを待つイスラエルの民は、モーセがなかなか帰ってこないので不安になりました。

彼らはモーセの兄のアロンに、神様の像を造るよう、頼みました。
(アロンは元々は、物作りの職人だったようです)

アロンは彼らの言うとおり、民から金の飾りを集めると、それで若い雄牛の像を造ります。

民たちは「これこそ我々をエジプトの国から救い出した神々だ!」と言って、祭壇を築き、生贄を献げました。

完全な偶像崇拝です。

これをお怒りになった神様は、彼らを滅ぼすと言われましたが、モーセが執り成したので、思い直されました。

モーセが神様の書かれた十戒を持って下山すると、民たちは雄牛の像の前で歌い、踊っています!

※この踊りは、異教の宗教儀式だったようです。

憤ったモーセは十戒を叩き割ると、雄牛の像を燃やして砕いて粉々にして水の上に撒き、民たちに飲ませます。

※金を燃やして砕くことは出来ないので、木で出来た台座を燃やして金の像を砕いたか、像の表面だけが金で中は木製であったと考えられます。

モーセがアロンを問いただすと、「みんなが神々の像を造れと言うものだから金の飾りを集めて火に投げ入れたら、あの像が出来たのです」と、かなり無理のある言い訳。

モーセは宿衛の入り口に立つと、

「誰でも主につく者はわたしの元に集まれ!」

と言いました。

モーセと同じレビ族の子らが集まったので、モーセは彼らに命じます。

「イスラエルの神、主がこう言われる。『おのおの剣を帯び、宿衛の入り口から入り口まで行き巡って、おのおの自分の兄弟、友、隣人を殺せ』」

レビの子らは言われた通り行いました。
この日倒れたイスラエルの民は3000人でした。

モーセは言いました。

「おのおの自分の子や兄弟に逆らったから、今日あなたがたは主の祭司職に任命された。あなたたちは今日、祝福を受ける」

翌日、モーセは再びシナイ山に登って、神様に執り成します。

「ああ、この民は大きな罪を犯し、金の神を造りました。今、もしもあなたが彼らの罪をお赦しになるならば……。もしそれが叶わなければ、どうかこにわたしをあなたが書き記された書の中から消し去って下さい」

ここで言われている『あなたが書き記された書』とは、永遠の命の書、死んだあと天国へ行ける人のリストです。

神様がここに名前を書き記した人だけが、永遠の命を得ることが出来ます。

神様はモーセに言われました。

「わたしに罪を犯した者は誰でも、わたしの書から消し去る。しかし今、わたしがあなたに告げた所にこの民を導いて行きなさい。見よ、わたしの使いがあなたに先立って行く。しかし、わたしの裁きの日に、わたしは彼らをその罪のゆえに罰する」

感想

もう、最低ですね、イスラエル人m(._.)m

アロンもアロンだ!

でも、40日間、指導者であるモーセが帰って来ないというのは、彼らにとって、とても不安な出来事でした。

でも彼らは、とんでもない大間違いをしています。

「さあ、我々に先立つ神々を造って下さい。エジプトの国から我々を導き上った人、あのモーセがどうなってしまったのか、分からないからです」(1節)

彼らをエジプトから連れ出したのは、モーセではなく、神様です。
モーセは神様の指示を受けて動いていたにすぎません。

彼らは何度となく、神様の力を感じる出来事を体験しながら、目に見えない神様を信じることが出来ず、見えるモーセについてしまっていました。

だから、モーセがいなくなったら不安になって、見える像を造ってそれに縋ろうとした。

わたしたちもしばしば、目に見えない神様を忘れて、目に見えるものに縋ろうとはしていないでしょうか?

目に見えない神様ではなく、目に見える牧師を神様と混同していないでしょうか?

イエス・キリストを救い主と受け入れる者は誰でも信仰により義とされ、命の書に名前が記されますが、偶像崇拝など、神様に対して罪を犯せば、その名は消されてしまいます。

それくらい、偶像崇拝は大罪です。

神様以外のものを神様のようにより頼む対象とすることも、偶像崇拝に当たります。

そのことに気付いたら、直ちに心を砕いて、悔い改めなければなりません。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記33章 民の嘆き〜主の栄光 についてお届けいたします。

お楽しみに!

スポンサーリンク







[ai] 出エジプト記32章 金の子牛
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク