[ai] 出エジプト記27章 祭壇〜常夜灯 | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記27章 祭壇〜常夜灯

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記27章を読みました。

出エジプト記27章

[ai] 出エジプト記26章 幕屋を覆う幕〜天幕の入り口の幕 の続きです。

本章には

  • 祭壇(1-8節)
  • 幕屋を囲む庭(9-19節)
  • 常夜灯(20-21節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗11ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

祭壇(1-8節)

祭壇の作り方について書かれています。

材質 : アカシヤ材(青銅で覆う)
装飾 : 四隅に角を作り、祭壇から生えているように作る
祭具 : 全て青銅で作る

その他様々なことが事細かに書かれています。

幕屋を囲む庭(9-19節)

幕屋を囲む庭の作り方が事細かに書かれています。

常夜灯(20-21節)

掟の箱(十戒の納められている箱)を隔てる垂れ幕の前に常夜灯を用意し、24時間灯し続けるよう、神様はお命じになりました。

常夜灯に用いる油は、オリーブを砕いて取った純粋な油、
常夜灯を守るのは、アロンとその子供達の役目だと、書かれています。

また、これはイスラエルの人々にとって、代々にわたって守るべき、不変の定めである、とも。

感想

例によって、図解のない、文章だけの設計図が続きます。
例によって、わたしは絵柄がイメージ出来ず、頭がまるでついていきませんm(._.)m

なので、最後の段落、常夜灯に用いる「オリーブ油」にのみ、着目してみようと思います。

オリーブの実から採れるオリーブ油は、オリーブの実を砕いて採取します。
聖書には「純粋な油」とあるので、無理やり絞ったものではなく、自然に滴り落ちた「オリーブバージンオイル」のことを指すと思われます。

砕くことによって、純粋な油が滴り落ちるんですねぇ。

人の心と同じです。

心を砕く、って、なかなか苦痛を伴うものですが、洗いざらいを神様に晒して明け渡すことによって、純粋な心、思い、信仰というものは、出てくるのではないでしょうか?

オリーブオイルトリビア

ちなみに、余談ですが。

アロマテラピーなどで使われている化粧用のオリーブバージンオイルは、傷薬代わりにもなります。

また、火傷跡に塗ると、完璧とまではいきませんが、かなり綺麗になります。

聞いた話ではありますが、妊娠線予防や、出来てしまった妊娠線にも効果があるとか!
(少しお高いですが、DHCのオリーブバージンオイルが効くそうです)

殺菌力が強く、皮膚の再生能力を促すことにも優れたオイルなんですねぇ。。。

心が砕かれることによって心の傷も癒され、やがて新しく生まれ変わることを、象徴しているように思えます!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記28章 祭服〜アロンとその子らの衣服 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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