[ai] 出エジプト記26章 幕屋を覆う幕〜天幕の入り口の幕 | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記26章 幕屋を覆う幕〜天幕の入り口の幕

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記26章を読みました。

出エジプト記26章

[ai] 出エジプト記24章 契約の締結 の続きです。

本章には

  • 幕屋を覆う幕(1-14節)
  • 幕屋の壁板と横木(15-30節)
  • 至聖所の垂れ幕(31-35節)
  • 天幕の入り口の幕(36-37節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗10ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

幕屋を覆う幕(1-14節)

亜麻の撚り糸を使って織った10枚の幕を繋ぎ合わせた幕と、山羊の毛で作った11枚の幕を作りなさいというようなことが書かれていました。

絵柄とか、寸法とか、その他多岐に渡る指示も細々と。

が、わたしには絵面がさっぱり理解出来ず。。。

頭がついていきませんm(._.)m

幕屋の壁板と横木(15-30節)

壁板と横木はアカシヤ材を使い、金箔で覆うように、との指示が書いてあります。

その他、寸法や配列の指示なども、多岐に渡って細々と。

でも残念ながら、さっぱり絵柄がイメージ出来ませんm(._.)m

至聖所の垂れ幕(31-35節)

聖所と至聖所を隔てる垂れ幕の作り方について書かれています。

至聖所に掟の箱(十戒を収めた箱)が置かれるようなので、至聖所の方がより聖なる場所になるのでしょうか?

またしても絵柄がイメージ出来ませんm(._.)m

でも、この聖所と至聖所を隔てる垂れ幕は、イエス・キリストが十字架に架かって贖いの死を遂げた時、真っ二つに割かれたことで有名です。

旧約聖書の時代は、父なる神様と人間の間をこの垂れ幕が隔てていましたが、イエス・キリストの十字架以降は、子なる神様のキリストが、わたしたちと父なる神様の橋渡しをして下さるので、垂れ幕は必要なくなったのですね。

天幕の入り口の幕(36-37節)

天幕の入り口の幕について書かれています。

幕の材質 : 青・紫・緋色の毛糸及び亜麻の撚り糸を使ったつづれ織り
幕を掛けるための柱 : 5本
柱の材質 : アカシア材。金箔で覆う。
柱の台座 : 青銅

五角形のエントランスをイメージすればいいですかね?

感想

絵柄がさっぱりイメージ出来ないもので、ほぼ頭がついていきませんでしたm(._.)m

強いて思ったのは、「あぁ、十字架の時に真っ二つに割かれた垂れ幕って、こんな風に作られたものだったんだなぁ」という感想くらい。

でも、注釈を見てみると、辻褄の合わなくなってしまう箇所もあるようなので、建築家の方が読んでも「ん?」と思われる箇所も多いのでしょうか?

何にせよ、大事なのは、これをわざわざ聖書に書き残すことによって、神様がわたしたちに何を伝えようとしておられるか考えることなので、それを理解出来るように祈るばかりです。。。

論理的に完全に理解し尽くすことなんて、この世で生きている限り出来ません。

文字ではなく、主に目を向けていきたいと思います!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記27章 祭壇〜常夜灯 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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