[ai] 出エジプト記18章 エトロのモーセ訪問 | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記18章 エトロのモーセ訪問

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記18章を読みました。

出エジプト記18章

[ai] 出エジプト記17章 岩からほとばしる水〜アマレクとの戦い の続きです。

本章には

  • エトロのモーセ訪問(1-27節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

エトロのモーセ訪問(1-27節)

モーセのしゅうと エトロが、先に実家に帰していたモーセの妻と子を連れて、モーセに会いに荒れ野へやってきました。

エトロはミディアン人の祭司です。

※エトロについては、下記記事をご参照のこと

エトロはモーセとの再会を喜びます。

そして、神様がイスラエルの民をエジプトから救い出したことを知ると、神様を褒め称え、焼き尽くす生贄を献げました。

アロンやイスラエルの長老たちも呼んで、一緒に食事を楽しみます。

その翌日。

モーセは民の前に座って、一列に並んでいる民にそれぞれ神様の声を伝えていきました。
イスラエルの民は、このように、神様の声をモーセを通して聞いていました。
でも、民は朝から晩までずっとモーセの前に並び、いっこうに終わりが見えません。

その様子を見て、エトロはモーセにこう助言しました。

「あなたのやり方は良くない。あなたも民も疲れてしまう。このやり方ではあなたの荷が重くて負いきれない。あなたは民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を選び、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長として民に上に立たせなさい。平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたの元に持ってこさせる。あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい」

モーセはしゅうとの助言を聞き入れ、その通りにしました。

エトロはモーセに見送られて、自分の国に帰っていきました。

感想

まさに、組織をしっかり編成した、といったところでしょうか?

モーセが神に召された神の言葉を取り次ぐ人には違いないのですが、人間が一人で出来ることには限りがあります。

何もかも、全部一人で背負う必要はないのです。

それも大人数の共同体ともなれば、役割を決めて負担を分散させないと、疲れちゃいますよね。

わたしも今まさに、あれもやんなきゃいけない、これもやんなきゃいけないと背負いきれないものまで背負いかけていたので、この箇所を読んでハッとさせられました。

自分には出来ない、荷が重すぎる働きは他の適した人に任せて、自分は分相応の働きをして生きたいと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記19章 シナイ山に着く についてお届けいたします。

お楽しみに!

スポンサーリンク







[ai] 出エジプト記18章 エトロのモーセ訪問
この記事をお届けした
ペパーミントパラダイスの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク