[ai] 出エジプト記16章 マナ | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記16章 マナ

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記16章を読みました。

出エジプト記16章

[ai] 出エジプト記15章 海の歌〜マラの苦い水 の続きです。

本章には

  • マナ(1-36説)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

マナ(1-36説)

神様が海を割ってエジプト軍から救い出された時には喜んで神様を賛美したのに、わずか3日後には「水がない。どうしてくれるんだ」と不平を言いだしたイスラエルの民。

今度は

「食べ物がない!どうしてくれるんだ!エジプトにいればお腹いっぱい食べられたのに!お前らは俺たちを荒れ野で飢え死にさせようとしているんだろ!」

と、モーセとアロンに突っ掛かりました。

長旅で疲れて、お腹も空いて、イライラしてのことと思います。

でも、神様に従って民をここまで導いた彼らに対して文句を言うということは、神様に文句を言うのと同じことでした。

神様はこの民の叫びを聞かれ、夕暮れには肉を、朝にはパンをお与えになりました。

夕暮れになるとウズラがたくさん飛んできて宿営を覆ったので、民はこれを捕まえて肉を食べました。

朝になると露が降り、蒸発して荒れ野の地表を霜のように覆いました。
これが神様の与えられたパンでした。

それは白くて、蜜の入ったウェハースのような甘い味がしたそうです。
イスラエルの民はこのパンのことを「マナ」と呼びました。

神様はそれを各自、その日必要な分だけ集めて食べるように命じました。
また、その日のうちに食べきるように言われました。

中には神様が言われた分量より少なめに集めたり、欲張って大量に集めようとする人もいましたが、量ってみると、神様が言われた分量の1オメルちょうどにしかなりませんでした。

そして、食べきらないで家に置いておくと、虫がついて臭くなってしまいました。
そんな、言いつけを守らなかった人間を、モーセは怒りました。

また神様は、5日間は1日分のマナを降らせましたが、6日目に2日分降らせて、1人2オメル集めるように言われました。

7日目は日曜日、安息日であるため、各自自分の宿営場所にとどまり、仕事を休んで神様を礼拝するためでした。

6日目に集めたりマナは、翌日まで置いておいても虫が湧くことはありませんでした。

でも、中には言いつけを守らず、7日目にマナを集めに来た人もいました。
神様は7日目にはマナを降らせなかったため、その人たちはマナを見つけることは出来ませんでした。モーセに見つかって怒られました。

また神様は、このマナを壺の中に保管し、次の世代にも、神様がこのマナを与えて下さったことを伝えるようお命じになりました。

イスラエルの民は、約束のカナンの地に着くまで40年間、このマナを食べ続けました。

感想

前の章でもイスラエルの民は文句ばかり言っていましたが、またかい!という感じですねm(_ _)m

でも、後世になって聖書を読んでいるわたしたちにとってはすぐ前の章でも、実際の彼らは何日も歩いて疲れて、その上お腹も空いていたので、イライラしてモーセに当たるのも無理はありません。

わたしもお腹が空いたり疲れると、あからさまに機嫌が悪くなる人間なので、本当に人のこと言えませんm(_ _)m

でも神様は、そんな彼らの叫びに応えて、マナを降らせて下さいました。

愛の神様だなと思います!

神様はちゃんとわたしたちの叫びを聞いて下さるし、必要を満たして下さるお方なのです。

教会に行くと必ず「主の祈り」というお祈りをします。
これは新約聖書で、イエス・キリストが「祈る時はこう祈りなさい」と教えられたお祈りなのですが、その中にこんな一文があります。

「我らの日用の糧を今日も与えたまえ」
(今日のパンを今日お与え下さい)

明日のことは明日神様が何とかして下さるから、まずは、今日という一日をしっかり、大事に過ごしていきたいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記17章 岩からほとばしる水〜アマレクとの戦い についてお届けいたします。

お楽しみに!

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