[ai] 出エジプト記13章 初子の奉献〜火の柱、雲の柱 | ペパーミントパラダイス

[ai] 出エジプト記13章 初子の奉献〜火の柱、雲の柱

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は出エジプト記13章を読みました。

出エジプト記13章

[ai] 出エジプト記12章 主の過越〜過越祭の規定 の続きです。

本章には

  • 初子の奉献(1-2節)
  • 除酵祭(3-10節)
  • 初子について(11-16節)
  • 火の柱、雲の柱(17-22節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗9ヶ月目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

初子の奉献(1-2節)

神様はモーセに、全ての初子(長男)を聖別して献げるように言いました。

人であれ家畜であれ、初子は全て神様に献げるとのこと。

除酵祭(3-10節)

モーセはイスラエルの民に、約束の地に着いたら除酵祭を行うように言いました。

除酵祭とは、7日間酵母の入っていないパンを食べ、7日目に神様のためのお祭りを行う儀式のこと。

その期間中は一切、酵母入りのパンを食べてはならず、家に酵母菌があってもいけません。

また子供にも、この儀式の意味を聞かれたら、「神様が強い力でわたしたちを奴隷の国エジプトから救い出されたことを感謝するお祭りだ」と教えるように言いました。

これを毎年、一番初めの月に行います。

初子について(11-16節)

さきほどの「初子の奉献」について、より詳しく書かれています。

約束のカナンの地に着いたら、以後、最初に生まれた子供(長男)は、人も家畜も神様に献げるように、モーセは民に言いました。

もし子供に聞かれたら、「神様が力強い御手をもって、わたしたちを奴隷の国エジプトから救い出されたからだ。ファラオが頑なでわたしたちを去らせなかったので、神様はエジプト中の初子をことごとく打った。だからわたしたちは、全ての初子を主に献げるのだ」と教えるように言いました。

火の柱、雲の柱(17-22節)

エジプトから旅立ったイスラエルの民を、神様はあえて、迂回路に導きました。
近道を行くと戦いに巻き込まれ、民がエジプトに帰ろうと思ってしまうと思われたからでした。

この時モーセは、ヨセフの骨(ミイラ)を携えて上りました。

創世記50章25節で「主がイスラエルの民をエジプトから導き出す時、わたしの骨(遺骸)を携えて下さい」という、ヨセフの遺言があったからでした。

※ヨセフについては、下記記事をご参照のこと。

神様は、昼は雲の柱、夜は火の柱をもって、民を導きました。

感想

このあたりは、決まりごとに関する記述が多いですね。

ちょっと頭がついていかなくて、退屈してしまう部分です(苦笑)

でも、新約聖書に登場する様々な儀式や祭の起源が事細かに書かれているので、とても大事な箇所でもあると思います。

旧約はイエス・キリスト以前、新約はイエス・キリスト誕生以後のお話なので、イエス・キリストの教えを知るには新約聖書の方が大事な気もしてしまいますが、その土台は、旧約聖書なんですよね。

旧約聖書の出来事が、全てイエス・キリストに繋がっています。

過去にも目を向けないと、結局現在からも目を反らしてしまうことになるので、旧約聖書を軽んじてはいけません。

特にモーセの登場する出エジプト記は、イエス・キリストの時代にも何度となく出てくる律法の起源、十戒も出てくるので、とても大事な箇所になります。

頭がこんがらがっても、頑張って読んでいきたいです!笑

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は [ai] 出エジプト記14章 葦の海の奇跡 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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