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[ai] 今が収穫の時。伝道したければ教会に友達を呼ぼう!

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は草加神召教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会に参加させていただきました。

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルの水曜祈祷会

草加神召キリスト教会リバーサイドチャペルは、東京スカイツリーライン 松原団地駅より徒歩5-10分ほどのところにある教会です。

祈祷会は毎週水曜日 19時半から行われています。

詳しくは下記教会HPをご確認いただければと思います。

=== リバーサイドチャペル 草加神召キリスト教会 ===

この日のメッセンジャー

同週の日曜メイン礼拝、マイティーサービスに続き、主任牧師の天野弘昌先生がお話して下さいました!

メイン礼拝・マイティーサービスのメッセージにつきましては、下記記事をご参照いただければと思います。

今が収穫の時

以前、メイン礼拝の説教でお話されたネタの復習でした。

本当は別のメッセージを用意されていたとのことなのですが、なんか、ノリでそうなってしまったみたいです^^;

でも、その時はブログを書いていなかったので、逆にもう一度聞けて良かったです(苦笑)

この日引用された聖書の箇所は、下記の2箇所です。

35 それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。
36 また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。
37 そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。
38 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるよう祈りなさい。」(マタイによる福音書9章35-38節)

主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせておられるのではありません。かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びることを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。(ペテロの手紙二 3章9節)

今が収穫の時だ、と、イエス・キリストは言われました。
ここで言う「収穫」とは、人々をキリストの福音に導くこと、救いに導くことを指します。

日本はクリスチャン人口が極めて少なく、キリスト教の根付いていない国。
そんな国民性の人たちに福音を伝えるのって、それなりに大変なことです。

でもイエス様は、今が収穫の時だと言われました。
収穫するには、どうしたらいいのでしょうか?

今日のお話は、すでにイエス様を信じているクリスチャン向けのお話です。
でも、クリスチャンでなくても、何かメッセージを伝えたい、何かの素晴らしさを訴えたいという方には、何かしら参考になることが隠されているかと思います。

自然増殖

これは、ある田舎の村で開拓伝道をされた牧師先生のお話です。
そこは本当に田舎で、キリスト教への偏見がとても根強い地域でした。

そんな時、その先生に、こんな御言葉が与えられたそうです。

神はまた、彼らを祝福し、このように神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」(創世記1章28節)

天地創造の最後、神様が人間を創造された時に人に向かって言われた言葉です。

そこでその先生は、知らない人に伝道しにいくより先に、自分の子供をたくさん作り、その子達に聖書の教えを語って聞かせました。

子供をたくさん作ったので、気が付いたらその村の人口の半数以上が先生の一族になり、結果的にクリスチャン人口が増えたとのことです。

集会を開いて、人を呼ぶ

でもやはり、大事なのは、集会を開いて、人を呼ぶこと です。

旧約聖書のヨエル書に、こんな箇所があります。

民を集め、集会を召集せよ。
老人たちを集め、幼子、乳飲み子も寄せ集めよ。
花婿を寝室から、花嫁を自分の部屋から呼び出せ。(ヨエル書2章16節)

人を集めて話さないことには、多くの人に福音を伝えることは出来ません。
収穫を本当に願うならば、人を集め、召集しないといけません。

ただ集会を開くだけでなく、そこに人を呼ばないといけません。
当たり前のことですが、多くの人が「人を呼ぶ」ということを忘れがちです。

集会を開くことばかりに一生懸命になってしまい、そこに家族や友達を誘うことを忘れてしまっているのです。

教会ではよく、通常の礼拝とは別に、特別ゲストを呼んだ集会やクリスマス会といった季節のイベントを行ったりします。

こういった会には、毎週の日曜礼拝より人が集まります。

理由は簡単。

特別な会には多くの人が人を誘うけれど、毎週の礼拝には人を誘わないからです。

……とはいえ、わたしもなかなか、友達に「教会に来ない?」とは、言えないのですが^^;

誘いたい人といい関係を作る

そのためには、やはり、相手といい関係を作らないといけないですよね。
そんなに仲良くない人から誘われても、なんか都合のいい時だけ利用されている感がしてしまいますもんね^^;

結婚式には、ふつうの人で100〜200人ほど集まるそうです。
結婚式には、知らない人を呼ぶことはまずないですよね。(沖縄では、通りすがりの知らない人が勝手に参入してくることも多いようですが)

100人規模ともなると、社交辞令的な理由で呼ばれている人も含まれるかとは思いますが、基本、結婚式には仲のいい人を呼びますよね。

今教会に通っているクリスチャン全員が、結婚式に呼ぶ相手を教会に誘ったら、いったいどれだけの人数が集まるでしょうか?

リバイバルなんてすぐじゃないかというくらいの人数が、集まるのではないでしょうか?

ここで、この御言葉を信じなさいと聖書の箇所が紹介されました。

31 そのころ、弟子たちはイエスに、「先生。召し上がってください。」とお願いした。
32 しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしには、あなたがたの知らない食物があります。」
33 そこで、弟子たちは互いに言った。「だれか食べる物を持って来たのだろうか。」
34 イエスは彼らに言われた。「わたしを遣わした方のみこころを行ない、そのみわざを成し遂げることが、わたしの食物です。
35 あなたがたは『刈り入れ時が来るまでに、まだ4ヶ月ある。』と言ってはいませんか。さあ、わたしの言うことを聞きなさい。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。
36 すでに、刈る者は報酬を受け、永遠のいのちに入れられる実を集めています。それは蒔く者と刈る者がともに喜ぶためです。
37 こういうわけで、『ひとりが種を蒔き、ほかの者が刈り取る』ということわざは、ほんとうなのです。
38 わたしは、あなたがたに自分で労苦しなかったものを刈り取らせるために、あなたがたを遣わしました。ほかの人々が労苦して、あなたがたはその労苦の実を得ているのです。」(ヨハネによる福音書4章31-38節)

ちょっと、わたしには難しくて、よく分からない箇所ではあります^^;

でも多分、イエス・キリストが現れて伝道したのだから、すでに福音の種は蒔かれている、あとはそれを刈り取るだけだ、という意味かと。

もしくは、伝道する人は世界中にいて、みんな誰かしらから福音の種を蒔かれているのだから、恐れずに刈り取れ、という意味とも取れますね。

実際わたしも、初めにイエス・キリストのことを教えてくれたのは両親でしたが、両親に言われるがままに素直にクリスチャンにはならず、忘れた頃に、思わぬきっかけで、予想もしなかった教会に導かれましたからね。

あなたが伝道したいと思っているその人が、全くイエス・キリストを知らない人なのか、あるいは、以前誰かに福音の種を蒔かれたことのある人なのか、判別するのは難しいかもしれません。

でも、誘わないことには種を蒔くことも出来ないので、何かしらの働きかけはした方がいいのだろうなとは思いました。

肉眼ではなく、霊の眼で見る

霊の眼、と言われても、イマイチピンと来ない方も多いかと思います。
わたしも正直、分かるような分からないような感じです。

でも、イエス・キリストという、目には見えないお方の愛を知り、存在を確信してクリスチャンになられた方なら、全く分からないことはないと思います。

霊の眼というものは、すでに開かれているのではないでしょうか?

でも残念なことに、教会では霊の眼が開かれても、家に帰ると現実の生活に追われて気が付いたら閉じてしまっている人も多いと思います。

これをいつも開いておくようにすることは、とても大切です。

イエス・キリストは、道端でぐったり倒れている人達を見て、

「この人達に伝道するのは困難を極めるだろう」

とは、言われませんでした。逆に

「収穫は多いが働き手が少ない」

と言われました。

これ、靴を履かないアフリカ人に靴を売った商人や、エスキモーで冷蔵庫を売った商人の発想に似ていますよね。

靴を履く習慣のないアフリカ人を見た時、ふつうの商人だったら、売れないだろうと思って諦めてしまいます。

でも一流の商人は、これは大儲けのチャンスだと思って売り込み、大儲けしました。

エスキモー地域では、食べ物を外に置いておけば勝手に冷えるので、食べ物を冷やす必要がありません。

ふつうの商人だったら、この地域の人に冷蔵庫は需要がないと思って諦めます。

でも一流の商人は、「冷蔵庫に食べ物を入れれば凍らない」と言って、冷蔵庫を売りました。

後者の、一流の商人のような視点を持つことが、とても大切です。

まとめ

そうは言っても、未信者の家族や友達に伝道するのって、それなりに勇気がいりますよね。

キリスト教は世界中に信者のいる歴史ある宗教ですが、とかく日本では宗教心が薄く、宗教を信じているというだけで弱い人間と見なされたり、胡散臭いと偏見を持たれてしまいがちです。

また、日本人なら仏教か神道でしょ、という、何となくの思い込みの強い人も多いです。

そういう国民性の人達に伝道するからこそ、伝道したい相手といい関係を築くことは大切だと思います。

どこの誰だか分からない人が開く集会より、仲のいい人、信頼に値する人に誘われた集会の方が、安心して参加出来ますからね^ ^

伝道したい相手が、別の宗教の熱心な信者だったり、宗教そのものに対して悪いイメージを持っている方だとしたら、余計に伝道しづらいかもしれません。

でも発想を変えれば、

「別の神様を拝んでしまっているからこそ、イエス・キリストへの飢え乾きは本当は強いはずだ」
「それでもクリスチャンのわたしと仲良くしてくれているのだから、取りつく島はある」

という考え方も、出来ないでしょうか?

諦めずにその人といい関係を続け、伝道を少しずつ小出しにしていけば、必ず神様がチャンスを与えて下さいます!

そのチャンスを逃してしまわないよう、いつも祈って、霊の眼を開いておくようにしたいですね。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました。

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