[ai] 人生はドラマ。あなたは主役。勝利の人生脚本とは? | ペパーミントパラダイス

[ai] 人生はドラマ。あなたは主役。勝利の人生脚本とは?

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日は都合により、教会に行きそびれてしまいました>_<

(要するに、寝坊して行きそびれてしまいました(^_^;))

なので代わりに、父・古川第一郎の生前の礼拝メッセージに録音を聞いて、今週の礼拝と代えさせていただこうと思います^ ^

(父の本名晒しておいてわたしが「ペパーミントあい」というのも変なのですが……まあ名乗るほどの者でもないので、今後ともこのままでいこうと思います^ ^)

人生はドラマ。あなたは主役

今回聞いたのは2008年の元旦礼拝のメッセージです。

タイトルは「人生はドラマ。あなたは主役」

詩編23編のダビデの詩から、「勝利の人生脚本」について学びました。

1 主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
2 主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
3 魂を生き返らせてくださる。

主は御名にふさわしく
わたしを正しい道に導かれる。
4 死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。

5 わたしを苦しめる者を前にしても
あなたはわたしに食卓を整えてくださる。
わたしの頭に香油を注ぎ
わたしの杯を溢れさせてくださる。

6 命のある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは帰り
生涯、そこにとどまるであろう。
(詩編23編 全文)

生きている限り、幸せが俺を追いかけてくる!

まず注目すべきは、6節の前半。

6 命のある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。

「命のある限り」とは、「生きている限り」と言い換えることが出来ます。

「恵みと慈しみ」は、突き詰めれば色々な意味合いがありますが、ざっくり捉えれば「幸せ」と言い換えることが出来ます。

つまり「生きている限り幸せが俺を追いかけてくる」という意味になりますね。

「生きている限り俺は一生不幸だ」と、ネガティブなことばかり言う人はたくさんいますが、「生きている限り幸せが俺を追いかけてくるんだ!」と言う人は、そうはいません。

そんな人がいたら、よっぽど人生の絶頂期であるか、苦労を知らないラッキーな人だと思います。

でも、この詩を書いたダビデという人は、決してそうではありませんでした。

ダビデは死の陰の谷真っ只中だった

この時ダビデは、サウル王に命を狙われ、死の陰の真っ只中を歩いていました。

「死の陰の谷」とは、そこを通ると死ぬかもしれない、物凄く危険な谷のこと。(パレスチナには、実際にそう呼ばれている危険な場所があるそうです)

人生で例えれば、生きるか死ぬかの瀬戸際なくらい追い詰められた状況と言えますが、この時、ダビデは実際に命を狙われて追われていたので、まさに毎日命の危険に晒されているような状況でした。

そのことは、6節の後半を読むと分かります。

主の家にわたしは帰り
生涯、そこにとどまるであろう。

ここで言われている「主の家」とは、今で言えば教会。当時は神様を礼拝するための「幕屋」でした。

そこに「帰りたい」「生涯とどまるであろう」と言っている、ということは、帰れない状況にあることが分かります。

ダビデが王様に追われることになったのは、悪いことをしたからではなく、王様の一方的な被害妄想によって恐れられたため。

ふつうに考えたら「何で俺がこんな目に!俺は何て不幸なんだ!」と言いたくなるような状況です。

でもダビデは「生きている限り、幸せが俺を追いかけてくるんだ!」と言っているのです。

同じ苦しみを味わった人に慰められると、希望が持てる!

同じ台詞を、人生の絶頂にいる人や、苦しみを知らないラッキーな人に言われたら、ちっとも共感出来ないですよねm(_ _)m

あぁ、この人には私のような人間の苦しみは分からないだろうな、と、物凄く遠い人のように感じてしまうと思います。

でも、同じように、いやそれ以上に苦しみを味わった人が言うのなら、希望が持てると思います!

父は生前、腎臓を患い、人工透析を行っていました。

人工透析は一度腎臓がダメになったら一生続けなければなりません。塩分や水分の摂取量も厳しく制限され、とても大変なのだそうです。

20代の若い頃、牧師になったばかりの時の出来事であったため、その時は大変絶望したそうです。

初めて透析室に行った時には、とても青黒い顔をして、しゃがれた声の患者さんを見て「あぁ、俺もこうなるのか」と落ち込みました。

でも、次に透析に行った時は、とても明るい患者さんと出会い、希望が持てたそうです!

健常者の牧師さんにいくら励まされても、全く現実感が湧かなかったけれど、同じ透析患者で明るい人を見ていると、希望が持てたそうです。

そして、時間はかかったけれど、苦難を経験した人でないと、苦しんでいる人に希望を与えることが出来ないから、神様がこの病気を与えて下さったのだろうと、大変な病気を受け入れることが出来ました!

勝利の人生脚本

ダビデは人生で最も苦しい時に「幸せが俺を追いかけてくる」と言っています。

相当ポジティブで、強い人です!

この強さを持てれば、誰もがもっと幸せになれると思います。

この強さこそ「勝利の人生脚本」です。

人生はドラマ、主役はあなた。

精神科医のエリック・バーンによると、人はこれから挙げる3つのうちのどれかの人生脚本を歩むのだそうです。

  1. 勝利の人生脚本
  2. 敗北の人生脚本
  3. 平凡な人生脚本

勝利の人生脚本を歩む人は、いいことが起こるとそれを素直の喜び、「これからはもっと良くなるぞ!」と前向きに考えることが出来ます。

悪いことが起こっても、その中から何かしら大切なものを得て、マイナスをプラスに転じることが出来ます。

敗北の人生脚本を歩んでいる人は、いいことが起こっても「どうせ長くは続かないよ」と、否定的なことしか言いません。

本当はとても素晴らしいものを持っているのに、それを自分で潰してしまっている人であると言えます。

平凡な人生脚本を歩んでいる人は、本当はその人にしか出来ないことがあるのに、何となく、既製品のように人と同じ人生を流されて歩んでいる人と言えます。

神様が私たちに用意しておられるのは、あなただけの勝利の人生脚本

2と3の人生脚本は、はっきり言って要りません。

神様が私たちに用意して下さっているのは「勝利の人生脚本」です。

それも、「あなただけのために用意された」勝利の人生脚本です。

神様はその脚本を用意して、あなたに「この役を演じてみないか?」と、ずっとオファーを出しておられます。

それを受け取り、引き受ければ、あなたは勝利の人生脚本を歩むことが出来ます。

それによってあなたは、有名人になるかもしれないし、ならないかもしれません。

お金持ちになるかもしれないし、ならないかもしれません。

いずれにしても、試練や悩みは避けられないでしょう。

でも、勝利の人生脚本を歩んでいれば、それに勝つことが出来ます!

「幸せが俺を追いかけてくる!」と宣言出来るようになれば、すでに勝利者です。

あなたの人生を破壊するか立てあげるかは、結局、あなたが信じたようにしかなりません。

でも、神様はすでに、あなたのためだけの勝利の人生脚本を、用意しておられます。

それを受け取りさえすれば、あなたはあなただけの、勝利の人生を歩むことが出来ます。

感想

寝坊して教会行かなかった日に「ダビデは物凄く教会に行きたかったのに行けない状況にあった」と言われて、ただただ「すみませんでしたm(_ _)m」という気持ちになりました。

わたし、はっきり言ってとてもネガティブなので「何でわたしがこんな目に!」と、人生で何度叫んだか分かりません。

でも、「何でわたしがこんな目に!」を「生きている限り、幸せがわたしを追いかけて来るんだ!」と言い換えることが出来たら、本当に幸せが追いかけてきそうです!

酸っぱいレモンをおいしいレモネードに変えることが出来るかもしれません。

神様が用意して下さっている勝利の人生脚本を、受け取って歩みたいと思います。

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

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