[ai] レビ記8章 祭司の聖別の任職式 | ペパーミントパラダイス

[ai] レビ記8章 祭司の聖別の任職式

こんにちは^ ^

ペパーミントあいです。

今日はレビ記8章を読みました。

レビ記8章

[ai] レビ記7章 各種の献げ物の施行細則〜和解の献げ物の施行細則の続きです。

本章には

  • 祭司の聖別の任職式(1-36節)
  • ※サブタイトルは新共同訳聖書より

について書かれていました。

以下は、受洗1年目のわたしが本章を読んだ感想です。

解釈には注釈、解説書、教会で得た知識等を総動員させていただいておりますが、聖書について詳しくお知りになりたい方は、お近くの教会へ行って、牧師先生に聞いてみて下さいね^ ^

祭司の聖別の任職式(1-36節)

アロンが大祭司として、その息子たちが祭司として任職するための任職式について書かれていました。

任職式には7日間という日程を要します。

その期間中、彼らは幕屋から離れてはならないとされています。

このことには意味があり、幕屋に閉じこもることでこの世との関わりを絶ち、神様とのみ関わることが出来る。

神様と関わる時間を聖別し、魂を休ませ、回復され、心が清められ、神様との関係が強められるのです。

これは今日のわたしたちにも言えることで、神様と一対一で関わる時間は、聖別しなければなりません。

毎週日曜日の礼拝、毎日聖書を読んでお祈りする時間を持つことで、神様の前に心砕かれ、心が清められ、聖霊に満たされ、強められます!

ずっと閉じこもりっぱなしではいけませんが、疲れた体を休ませる時間が必要なように、疲れた魂を休ませる時間も必要なのです。

この時間をしっかり持って強められることで、外に出て、神様の御国の拡大のため、伝道のために働くことが出来ます。

疲れた魂のままでは、逆にこの世に飲み込まれてしまい、余計疲れてしまいます。

お肌をパック剤で密閉してパックすると、元気になりますよね?

そんな感覚をイメージしていただければいいと思います!

感想・まとめ

ここ最近、毎日のお祈りと聖書通読の時間を疎かにしていたことを、反省させられる箇所でしたm(_ _)m

同時に、神様との時間を聖別することの重要性を分かっていなかったなと、思い知らされました。

しんどい時こそ、忙しい時こそ、神様との時間を聖別することが大切です。

……頭では分かっていても、いざその時になると、疲れに負けてしまう弱いわたしですが、繰り返し語りかけ、気付きを与えて下さる主に感謝するばかりです!

以上、ペパーミントあいがお届けいたしました!

次回は レビ記9章 アロンによる献げ物の初執行〜アロンの祝福 についてお届けいたします。

お楽しみに!

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